3歳の男の子に日記を書かせると。

3歳の男の子に日記を書かせると。

こんばんは、結婚願望が低下しているKeiCampbellです。

今年のGWは旧実家の整理整頓をしていたのですが、幼少期の写真や日記が発掘されたおかげで作業が全く進みません。

写真には若い両親や当時の友達と思われる子供がたくさん写っていて、子供がいる生活はやっぱり楽しいんだろうなぁと改めて思ってしまいます。

特に日記には当時の自分の気持ちが正直に書かれていて、今読むと面白い。

私の古い秘密の日記

さて、みなさんは初めて日記を書いたのはいつごろですか?

私は大学生の頃にmixiが流行っていて、記憶に残っている中ではそれが初めての日記です。

が、実際は「古い秘密の日記を書いていたのだよ。(ムスカ)」というわけで、3歳のころに既に日記を書いていました。

 

どうやら母親に書かされていたみたいで、私は書いた内容をほとんど覚えていません。

 

シータのお母さんも、シータが小さいころに魔法の言葉を無理やり教えていましたね?

「リーテ・ラトバリタ・ウルス、アリアロス・バル・ネトリール」

シータがムスカに捕まった時に、ふと思い出し口ずさんでいます。

結果はみなさんがご存知の通り。

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私の母親はそんなありがたい言葉は教えてくれませんでしたが、その日に起こったことを文章に残すことを徹底して指導してくれました。

 

これが4歳になるちょっと前に書かれた古い秘密の日記。

かみなりがなって

あめがたくさんふって、

そらがくらくなった。

たけどもこわくなかった。

1989年8月28日(月)

 

この日は雨が降ったらしいのですが、お天気シールは「晴れ」に。

3歳児が日記に嘘を書くわけがないから、たぶんお天気シールを間違えたのでしょう。

 

そこで当時の天気(東京)をネットで調べてみると、

「晴れ」からの「雷」。(goo天気より)

 

おそらく積乱雲によるゲリラ豪雨のような天気。

 

当時の私は映画「天空の城 ラピュタ」の影響を大いに受けていて、日中は必ず飛行石を探しに行ってました。(これははっきり覚えている)

私が飛行石だと確信した石を拾い、母親がその都度地面にたたきつけて割っていました。(飛行石だと石の断面が青く光る)

 

その日はあいにくの天候悪化で、飛行石探しは中断。

でもその積乱雲(龍の巣)の中にラピュタはあったと思うので、石たちは騒いでいたはず。

 

さて、昔の日記を読み返してみると、子育てに本気だった親の姿が想像できます。

結婚して子を持つことは大変だけど、プライスレスな面白さを味わうことができそうで、少しずつ結婚願望が復活してきました。

 

3歳時。アメリカ軍基地にて。

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子供に日記を書かせる前に

私にはまだ子供はいないし、結婚もしていません。

しかしいずれは子供を持つかもしれないので、日記を書かせてみようと企んでいます。

本人が大人になったときに読み返す楽しみもできますからね。

 

もちろん日記を書かせるのは子供が文字を理解し、鉛筆を扱えるようになっていることが大前提。

そのためには1歳、2歳のときから文字や鉛筆に触れさせなければいけませんが、私の両親(特に母親)が実践していたことは、以下の3つ。

 

・物を観察させて絵を描かせる

・フラッシュカード

・絵本「ぐりとぐら」の無限読み聞かせ

 

私が育ったときはスマホなどなかったので、アナログな方法ばかりです。

今はもっと先進的な手段があると思うので、少しずつ調査していこうかなと思います。

 

幼児教育の調査、結構楽しいかもしれない。

退屈しない人生のために

昨晩の神奈川県の天気は雷雨。

ホンマでっかTVを見るつもりが、ベランダで雷の撮影をしてしまいました。

近所に雷が落ちた。

だけどもこわくなかった!

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