副業収入が激減。YouTubeのチャンネル登録者を増やすためにTwitterを運用してみる。

副業収入が激減。YouTubeのチャンネル登録者を増やすためにTwitterを運用してみる。

こんばんは、新型コロナの影響で対面授業を休止しているKeiCampbellです。

副業で運営している塾ですが、クラスター化を防ぐため教室を閉鎖しています。

LINEで勉強の質問は受けていますが、授業料はしばらく受け取りません。

このまま副業収入がほぼ0なのは寂しいので、ネットを駆使してYoutubeの授業Chに人を集めたいところ。

あまり好きじゃないけどTwitterを真面目に運用してみることに。

目的が手段を正当化する。

ソ連の政治家 レフ・トロツキーの言葉だとされています。

目的は手段を正当化する。

何かが目的を正当化するのであれば。

 

レフ・トロツキー(1879-1940)

 

何が言いたいかというと、私の場合はTwitterを使う目的は「YouTubeチャンネルの登録者数を増やすこと」です。

その手段として、Twitterを使って「高校生アカウントに”いいね”と”フォロー”をばら撒く」ということです。

 

中身のない”いいね”や、相互フォローのような関係は、実に空虚で、人間味の無い関係を作ってしまう。

人間の嫌なところを見ると言ってもいいかもしれない。

だから、気が進まないやりかたなんですよね。

 

しかし、今回は仕方ありません。

近所の高校の前に立って、塾の広告を配りながら「チャンネル登録よろしくお願いしまーす!」とはできない。密になっちゃうから。

 

Twitterに関しては、今まであまり真剣に取り組んでこなかったので、これを機に真面目に運用してみようかと思ったわけです。

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Twitterのフォロワーをどこまで増やせるか。

改めて言うと、目的は「YouTubeのチャンネル登録者数を増やすこと」です。

しかし、戦場はTwitterなので、Twitterのフォロワー数が重要になってくる。

 

というのも、Twitterではフォロワーの数が、そのアカウントの”ステータス”、”権威”を表している。(そう思っていないユーザーももちろんいる。)

 

ある調査によるとフォロワーの数は加速度的に増えていくため、フォロワーの多いアカウントは新規のフォロワーが付きやすい。

 

また、フォロワーの数を増やすには、客の立場ではなく、ビジネスオーナーとしての視点でツイートしなければならないとも、すごそうな人が言っていた。

端的に言うと「役に立つことを毎日ツイートしろ」が、フォロワー数upの正統的な方法だ。

 

というわけで私も毎日役に立つことをツイートしていこうと決めたのだが、やはりデータを取っておかないと勿体ない。

 

まずは自分のツイート情報をリストにしておいて、事前に文章を作っておきたい。

ツイート後の6時間でどれくらい「いいね」や「リツイート」がもらえるかを、文章のジャンルと一緒に記録しておけば、好まれる文章が見えてくるはずだ。

 

そして実際に毎日のフォロー数、フォロワー数、YouTubeのチャンネル登録者の推移も大事。

データが貯まったら、いつも通りグラフ化して発表するつもりです。

まずは5月31日までの3週間で、どのくらい数字に表れるか実験してみよう。

 

そして気を入れなおして、固定ツイートを更新した。

「彼女がベトナム人」は残念ながら過去形なので削除し、より塾講師っぽいものに。

数字や実績を多めに書いたので、いくらかマシになったかな。

退屈しない人生のために

もうちょっと若い時に、Twitterを真面目に取り組んでおけばよかったと後悔しています。。

ただのSNSだと思ってたし、そもそも人のツイートは今でもほとんど読まない。笑

 

しかし、真剣に取り組んでみたら新しい世界を知ることができそうなので、しばらく頑張ってみよう。

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こういう本も買っておこうかな。

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