人生は研究と創作でできている。

人生は研究と創作でできている。

こんばんは、昨日は1か月半ぶりに出社したKeiCampbellです。

まだまだ在宅勤務が原則で出社を制限されていますが、重要な調査のため久々に会う上司と後輩3人で自社工場へ。

道中、3人で交わした会話が後々ためになりそうな内容となったので、私の解釈と一緒にメモしておこう。

テーマは「社会人の余剰時間」

勉強は必要だけど

在宅勤務だと、今まで通勤に費やしていた時間が丸ごと自由時間になる。

私の場合、普段の勤務先で往復1時間、本社だと往復4時間にもなる。

 

人によっては朝食を取りながら在宅勤務してるかもしれないし、女性なら化粧をしなくて済むかもしれないので、通勤時間以上のフリータイムが捻出できる。

 

今回はこの時間をどう使うかを半分寝ながら考えていきたい。

社会人なら仕事の勉強を

工場へ向かうバスを待っている間、上司が在宅勤務中の過ごし方について話しかけてきた。

上司「通勤時間とかが0になるから、時間余るよね?何か勉強してる??」

 

余った時間でやっていることと言えば、YouTubeへの授業動画の準備・投稿くらいだ。

副業で塾をやっていることは秘密なので、こういうとき何と答えればいいのか迷う。

 

昼食のメロンパンをカラスに自慢しながら、苦し紛れに答えた。

私「文章術と英作文のお勉強をしていますよ(嘘)」

 

ブログを書いているので多少は文章術のお勉強になっているし、英作文はというと外国人と英語で文通していた時期があった。

嘘とまではいかないけど、私の勉強は個人的なものなので、会社の同僚に勉強の成果を紹介しにくいか、できないものが多い。

 

やはり、社会人の勉強の対象といえば会社の業務に役立つものや、社外でも通用するスキルを身に付けることが望ましいだろう。(もちろん文章力や英語力も重要)

 

そして大抵の社会人なら、今自分が何を勉強しなきゃいけないのかは分かっている。

 

生命保険のおねえさんならFP2級の資格試験で金融や税、保険についての知識を押さえておかないといけない。(というより合格必須?)

 

技術者だったら・・・いっぱい思いつきすぎて書ききれない。

勉強の「次」は決まってる?

さて、業務に必要なものなら、在宅勤務であろうとなかろうと勉強しなければならない。

「時間が余ったら、」と言ってる場合ではないはずだ。

 

一方、今すぐ業務に必要ではないけれど、いざ必要になったときのために勉強しておきたいものをどう扱うか。

追い込まれないとやる気が出ない人にとっては、これが実に悩ましい。(私も同類)

 

例えば、英会話は多くの社会人が身に付けたいと思っているが、英会話が仕事で必要な人は多くない。(大手メーカーでさえも)

当たり前だが、今すぐ必要ないのであれば、勉強のモチベーションは上がりにくい。

 

言い換えれば、モチベーションが上がらないのは、英語で何をしたいかが定まっていないこと。

 

もちろん英語に限らず、プログラミングでもそう。

Pythonを勉強してみたいと思ったところで、それを使って何をしたいのかが決まっていない。

 

つまり、何かを勉強したら、次にその知識・スキルを使って何をしたいのかをはっきりさせない限り、モチベーションは上がりにくいまま。

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勉強という言葉がよくない

さっきから勉強、勉強とうるさくなってきたが、この記事のタイトルの通り「勉強」の話をしたいわけではない。

 

せっかくの在宅勤務のおかげで生まれた余剰時間を、目的がはっきりしない勉強に費やすのは非常に勿体ない。

そもそも、そんな勉強は長続きしない。

 

私が思う、その余剰時間の使い方は「研究と創作」だ。

寝食忘れて研究と創作を

寝食を忘れてまで没頭できるような対象があるかどうかがポイント。

 

会社の仕事に没頭できたら何の悩みも無くなってしまうが、大抵の人はそうはいかない。

私の場合、仕事については大きな悩みは消えてきたし、お絵描きとピアノなら空腹も忘れ没頭できる。

大学入試の過去問漁りもイケる。

 

お絵描きはまさに「創作」で、自分が描きたいものをひたすらに美しく描く。

過去問漁りは「研究」に近い。

 

もし、余剰時間に英語の勉強をするとしたら、「研究」「創作」を意識して取り入れるといい。

英語で日記を書いたり(これは創作)、英語のニュースで好きなトピックを集めて比較したり(これは研究)、勉強から研究・創作へと考え方は変えられる。

 

そして、研究と創作には、勉強にないメリットが存在する。

研究と創作で人とつながる

勉強はあくまで自分の知識を増やしていく行為だ。

それを相手に披露することもあるかもしれないが、所詮ただの知識。

私がローラン展開(数学の公式)を友達に披露しても、無視されるはずだ。

 

しかし、研究や創作は違う。

独自の見解がつまった研究成果はその人の個性が出ているし、創作はなおさらだ。

誰かしらが興味を持って聞いてくれるし、ファンが生まれるかもしれない。

 

今日は偶然、綺麗なイラストをTwitterで発見した。

個人的に鉛筆画とデジタルの融合は大好物で、今日一番のHappiestな出来事だった。靴もティファニーブルーっぽい品のある青もイケてる。

 

この絵を描いた人は、まだ自分の絵柄を模索中らしいが、それでも私はこの絵がツボだし、これからどんな絵柄で勝負してくるかが楽しみ。

 

勉強には無い研究と創作のメリットは、こうして人と繋がれるところにある。

退屈しない人生のために

もし暇な時間があったり、何かを始める余裕があるのなら、研究と創作を意識して行動することをおすすめします!

人に見せたいかどうかは個人のポリシーによるが、研究と創作は人とつながるきっかけになるし、その人そのものを創っていると言ってもいいですね。

ところで、吹奏楽部経験者から見ると、この楽器の持ち方はNGらしい。

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