韓国ドラマ「愛の不時着 第1話」感想&あらすじ:どうして韓国人俳優の顔はこんなにも整っているのか。

韓国ドラマ「愛の不時着 第1話」感想&あらすじ:どうして韓国人俳優の顔はこんなにも整っているのか。

こんばんは、高3の時に冬ソナにハマってたKeiCampbellです。

ここ1週間だけで3回ほど「愛の不時着」という単語を耳にしました。

韓国ドラマはほとんど観ないのですが、誰とも会ってない私ですら耳にするということは確実に面白いのでしょう。

仕方ありません、観ましょう。大好きなソン・イェジンが主人公だし。

というわけで、第1話の感想を愛情と嫉妬の中間の気持ちで綴ってみます。

作品情報

このドラマ、Netflix限定配信なので、観たいけど登録がまだの方はサクッと済ませちゃいましょう。

あらすじ(エピソード1)

パラグライダー中に竜巻に巻き込まれ、北朝鮮に不時着してしまったユン・セリ(ソン・イェジン)。木に引っかかって動けないセリは、リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)に発見されるが…。

NETFLIX 公式サイト

キャスト&スタッフ etc.

出演:
ヒョンビン(北朝鮮の堅物将校で顔が整っている)
ソン・イェジン(韓国財閥の令嬢で北朝鮮の森に不時着)

原作・製作:
イ・ジョンヒョ
パク・ジウン

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感想(ネタバレあり)

ここからエピソード1の感想をネタバレしつつ語っていくので、まだ観てないよという人は以下の記事をどうぞ!

ソン・イェジンを好きになれる映画です。(昔の記事なので読みづらい)

テンプレすぎてコメディかと思った

さて、稚拙な感想を述べていきます。

まず前提として、あらすじも何も読まずに視聴を開始した。

「愛の不時着」というタイトルから連想されるのは、「不倫」「戦闘機」「1950年代」の3つ。

私が予想していたあらすじは以下の通り。

時は1953年、朝鮮戦争末期。

韓国と北朝鮮の国境線である北緯38度線のすぐ北に位置するピョンピン村(架空)が舞台。

ピョンピン村に住むソン・イェジンは貧しい家庭で育ち、明日食べる食料の確保すらも困難な極貧生活を強いられていた。

ソン・イェジンには親同士が勝手に決めた婚約者がおり、彼女は彼との結婚に対してネガティブだった。

そんな戦時中のある日、1機の韓国軍の戦闘機がピョンピン村の側を流れるソヨン川(架空)に不時着する。

川で洗濯をしていたソン・イェジンは、河岸で気を失っている韓国軍のパイロットを発見。超イケメン。

彼女はイケメンパイロットを家に連れて帰り、看病することに。

翌日、パイロットが目を覚ましソン・イェジンの姿を見て驚く。

彼女は祖国で待つパイロットの妻に激似だったのだ。

そして、ソン・イェジンとパイロットは「おやまぁ」な関係に発展する。

おやまぁ。

この予想は見事に裏切られ、心の準備がすべて水の泡となった。

 

実際は、ソン・イェジンはアパレル会社のCEOで美女。(ラブストーリーあたりの顔が好きだったなぁ)

兄?が二人いて、子会社のトップを務めている。しかしアホ。後述するが、親の七光りだろう。

その嫁たちも性格が悪そう。

 

そしてソン・イェジンらの父親は財閥企業のトップで、経済犯罪で服役中だったが第1話序盤で釈放される。

それから、父親の跡継ぎを決めるための食事会が開かれるのだが、兄弟&兄弟嫁がバトル開始。実に醜い。

その隙にサクッとソン・イェジンに跡継ぎを持っていかれる。まさに漁夫の利。(彼女は3人の子供の中では一番まともだ)

 

しかし、けしからんことにソン・イェジンには男性アイドルの恋人がいる。だがイケメンではないので許そう。

 

ここまでで、冬ソナ以外に韓国ドラマを観たことが無いのに「また財閥のご子息が主人公か」という感想を抱いた。なぜだろう。

北朝鮮将校との出会い

さてタイトルにある「不時着」はまもなく起こる。

 

ソン・イェジンが自社製品のパラグライダーでテスト飛行を行うのだが、雲行きが怪しくなっていく。

そして予想通り、トラックを吹き飛ばすレベルの巨大竜巻が発生し、パラグライダーごとソン・イェジンは北朝鮮領土の森に不時着する。

 

国境付近でパラグライダーとは、なんと命知らずな。でも吹き飛ばされるソン・イェジンも綺麗。パラグライダーで飛び立つ瞬間の仕草も好き。(わかる人いる?)

 

さて、運よく木に引っかかり墜落を回避したノーダメージなソン・イェジンを、北朝鮮の将校が発見。

将校、顔はイケメンではないが実によく整っている。

 

将校が「木から降りろ」と指示し、ソン・イェジンが将校の胸元にダイブ。

そして彼女は自分が不時着した場所が北朝鮮だと知り、徒歩で脱北を試みるが、あたり一面が地雷原だと将校に警告される。

 

立ち止まるソン・イェジンに、「私は地雷の専門家だ」と言いながら近づき地雷を踏んづける将校。かわいい。

その隙に彼女はダッシュで逃走するのだが、これが第1話終盤まで続く。

 

正直、普段アメリカのドラマを観ているせいか、この逃走シーンをもっと短くできなかったのかと思う。非常に長い。(1話70分)

将校の壁ドンが反則

結局、彼女がたどり着いたのは韓国ではなく、そこはまさに私が想像していた1950年代の村だ。

 

どうやら停電中のようで村は暗闇。

しばらくすると電気が復旧し、村人が家から出てくる。

小学生くらいの子供もたくさん出てきて、軍隊のように整列し始める。

 

そしてスピーカー(防災行政無線のようなもの)から、北朝鮮アナウンサーのような声で「律動運動を始めましょう!」と流れる。

北朝鮮流のラジオ体操だ。

 

そこでソン・イェジンは自分が北朝鮮に不時着してしまったことを改めて認識する。

ドラマとは言え、この北朝鮮の村の様子はかなりリアル。行ったことないけど。

 

彼女が放心していると、地雷の将校とは別のもっと偉そうな将校の乗った車が村にやってくる。

見つかったらたぶん処刑されるだろう。

 

そこに地雷を踏んづけたはずの将校が間一髪のところで、彼女を壁ドンしつつ民家に身をひそめ、じっと彼女の目を見つめる。

このシチュエーションは反則。さすが韓国ドラマ。ちょっと代わってほしい。(将校と)

 

ここで第1話のストーリーは終わるが、最後にソン・イェジンが木に不時着した直後のシーンが流れる。

ソン・イェジンが無線で連絡を取ろうと独り言を連発しているところを、将校が微笑みながら眺めている。

たぶん韓流好きの女子が歓喜するためのおまけシーン。

私はなんだか恥ずかしくなる。

退屈しない人生のために

第1話ではソン・イェジンと地雷将校との出会いが描かれているが、彼女の逃走シーンが無駄に長いのが良くない。

しかしその分、最後の壁ドンシーンが際立つのかも。

 

トップ画の絵は、最終話を見終わるまでに完成させる予定です。残り15話だ。

 

第2話の感想はこちら。

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