オンラインデートの前に会話が苦手な男子が準備しておくべきこと。

オンラインデートの前に会話が苦手な男子が準備しておくべきこと。

こんばんは、3年前に元ベトナム人彼女とオンラインデートをしていたKeiCampbellです。

コロナ禍でオンラインデートの需要が増えてきていますね。

感染リスクや集合するまでの移動時間等のコストを考えれば、とても自然な流れです。

また、美味しい料理を食べれるお店など、場所に頼ったデートができなくなるのでますます恋愛格差は拡がりそうです。

会話力が試される婚活氷河期

冒頭で書いたとおり、私は3年前に元ベトナム人彼女と半年間のオンラインデートを続け、その後初対面の日に交際をスタートさせました。

詳しくは、以下の記事を参照ください。他にも多数のベトカノ記事があります。2か月くらい前に別れましたけど。笑

「場所」に頼れない

さて、新型コロナが収まりそうで収まらない昨今ですが、婚活市場では「オンラインデート」が主流となってきています。

 

当然、画面越しで会うわけですから、美味しい料理、綺麗な景色、海の香り、触れ合う手、店内に流れるBGM、といったような五感で共有できるものは何もありません。

 

お互いの姿が映ったスマホ、PCディスプレイを見つめ、会話でのみコミュニケーションを取ることになります。

 

今まで「場所」に頼ってきた人からすれば、婚活生命の危機的状況です。

 

つまり、オンラインデートが主流になった世界では、会話の上手な人とそうでない人の婚活格差が拡大していくでしょう。

特に他愛もない雑談が苦手な人にとっては、まさに婚活氷河期です。

 

これを聞くと、「自分は会話が苦手だから、間違いなく婚活氷河期の餌食になっちゃう」と心配してしまう人も出てくるでしょう。

が、他愛もない会話なんて、場数を踏めば誰だって克服することができます。

 

実際、私もそういう会話は今でも好きではありませんが、目の前に女性がいれば問題なく会話を楽しめます。たぶん。(最近デートしてないからわからないけど)

「シナリオ」「質問集」を作れ

問題は、場数を踏むための「最初の一歩」をどうするか、です。

 

当然ですが場数を踏む前は、ペラペラと言葉は出てきません。 

新米教師の授業が、生徒による公開処刑になって崩壊するのと一緒です。

 

もしオンラインデートで無言になってしまったら、相手のテンションは下がるし、自分のテンションはその10倍下がり、2人とも虫の息です。

 

そうならないためには、しっかり事前準備しておくしか方法はありません。

 

その準備とは「会話のシナリオ作り」です。

もっと簡単に言えば「質問集」のようなものです。

 

そもそも一発目のオンラインデートの目的は、お互いを知ること。

ありがちな失敗は、自分ばかりが自己紹介しすぎて、相手のことを何も知らずに終わるという「会話になってない」パターンです。

 

こういう事故が起きないためにも、自分が何を話し、相手に何を話させるかを計画するのです。

会話の流れ(シナリオ)を作るのが難しいのなら、相手の情報を聞き出せる質問をとにかくたくさん用意しましょう。

 

そして本番のオンラインデートでは、相手が7割、自分が3割の比率で自己紹介できれば1回目としては成功と言えるでしょう。

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質問の作り方

さて、前章で「質問集」を作れと言いましたが、それもちょっと苦手と言う人に質問の作り方をちょびっと紹介します。

ここでは、相手の時間軸を知るための質問を作ってみましょう。

 

時間軸というのは、その人の「過去」「現在」「未来」のことです。

ですので、「その人の年表を作るために質問する」と考えれば自ずと質問集を作れるはずです。

 

ただ、「何年生まれですか?」は女性に質問しない方がいいです。笑(年齢不詳の場合)

 

必ずしも過去から調べなくてもよいので、日常会話のレベルで「今のお仕事」「休日の過ごし方」「むかつく上司」「友人関係」について興味があるところを聞けばいいです。

 

例えば、今のお仕事に興味を持ったとしたら、その仕事が好きかどうか、なぜ今の会社を選んだのか、大学では何を専攻していたのか、を深堀していけば話は弾みます。

ただし、明るめにカジュアルに話さないと面接っぽくなるので注意しましょう。

 

「大学で何を専攻したか?」という質問は、現代から過去へと時間軸を移動することができるので、それを発展させて大学での出来事を深堀すればさらに質問を増やせるでしょう。

 

というわけで、ほんの少しですが「相手の年表を作る」という視点で質問をしていけば、いくらでも会話は続くと思います。

もし会話が途切れたら、そのとき自分のことを話せばいいです。

 

自分の身の上話は最後の手段に取っておきましょう。沈黙よりマシです。笑

退屈しない人生のために

世のアラサーがオンラインデートに勤しんでいる間、私は「愛の不時着」という韓国ドラマを観て泣けるかチャンレンジです。笑

いい話らしいので楽しみですねぇ。

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