一人で海に行く心理とは?一人でできる海での遊び方も紹介!【平塚】

一人で海に行く心理とは?一人でできる海での遊び方も紹介!【平塚】

こんばんは、たまに一人で海に行くKeiCampbellです。

バイクだと渋滞や駐車場には困らないし、自宅からはおおよそ3、40分なのでサクッと海に行けます。

今日は少し蒸し暑かったので、完全にバイク日和。

しかし天気以外にも、何か海に行きたくなるような心情というものがある。

どんなときに人は海に行きたくなるのでしょう。

海に行きたくなる瞬間

これから暑くなってくると、海水浴を楽しむ人たちで海岸がごった返す。

サーファーや大学生グループ、イケてるギャルに親子連れ。

「夏と言ったら海!」のような雰囲気も分かるけど、そういうのとは違ったきっかけで海に行きたくなる。

その理由をバイクに乗りながら考えてみた。

海に行くのは必然

普段バイクに乗るのは、スーパーやブックオフに行くときがほとんど。

ツーリングは2か月に1回でも多いほう。

 

しかし時々、何も考えず、目的地も決めずにバイクに乗ってしまう。

バイクで走れば、何か良いことを思いつくかもしれないと淡い期待を抱いて。

 

どこに行くか決めてないので、バイクから降りることなく走り続けるのだが、神奈川県は南へ向かうと行き止まりになる。

まさにそこが海。

 

無心でバイクを走らせると、誰かの手の内で転がされているかのように海に着いてしまう。

 

東に向かっても横浜に着き、海にぶつかる。が、道がめんどくさいのでバイクでは行かない。

 

そして今日もいつも通り南へ。

海に着けばバイクを降り、せっかくだからと砂浜を歩く。

 

メンタルが壊れる寸前

数年前、私が心理カウンセラーにお世話になっていた頃、家でじっとしていると頭がおかしくなりそうだったのでよく海に行っていた。

 

今思うと貴重な30歳あたりを、ブラックな部署で過ごしたのは非常に勿体なかった。

ただ、転職活動もしたし異動願いも出したし、やれることは割とできた。昔の自分、偉い。

 

さて、大抵の人はメンタルが壊れそうになったことくらいあるはずだ。

 

10年ほど前、父がバイクでとある海岸に立ち寄ったときのこと。(父から聞いた話)

男子高校生が砂浜に一人、座って落ち込んでいるのを父が見つけた。

その日はセンター試験2日目の日曜日。

 

父「センターで失敗したのか?」

まさかの知らない高校生に話しかける父。

DK「数学ⅡBで失敗したので、大学受験おしまいです。。」

 

どうやら、勉強の成果が本番で発揮できなかったご様子。

 

実は毎年父はセンター試験の日に海に行くらしく、落ち込んでいる高校生を慰めているそうだ。

 

受験に失敗した高校生でなくとも、何か嫌なこと、悲しいことがあったときに、海にやってくる人はいるはずだ。

もちろんうつ病になりかけた私もそれは同じ。

 

海を目の前にしてただ座っているだけで、愚痴を聞いてもらえたような感覚になる。

 

しかしメンタルが完全にぶっ壊れてから海に来ると、そのまま海の中へ突き進むかもしれないので注意。

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お一人様での遊び方

今日も全くのノープランで海に来てしまったので、一旦砂浜に一人で立ち海を眺める。

波が足元の近くまで行ったり来たりしているのを見てると、だんだんと砂をいじりたくなる。

 

結果、がっつりと砂遊びをしてしまった。

 

どんな遊びかと言うと、まず砂で山を作り、てっぺんに棒を刺す。

そしてその棒が、波が何回来るまで倒れずに耐えれるか、というゲームだ。

 

複数人で遊べば対戦できるので盛り上がるかも。

 

私の設計思想としては、波が山に到達するまでの距離を稼ぐこと。

そのために山の前方に穴と堤防を作る。さらに堤防の外側にも穴を掘る。

つまり、写真の方向と合わせると「海-穴-堤防-穴-棒(山)」という順番だ。

ストレートより山谷があったほうが波が到達しにくい。

 

しかし・・・

どぅぶぉおふっっ!!

 

本日一番の強烈な波が襲う。

 

堤防が一撃で決壊。

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この波で近くに置いてあったヘルメットが半分水没。あやうく海に持っていかれるところだった。

 

そして第2波。ほぼ文明崩壊。

どちらかと言えば癒されに海に来たはずなのに、すこし悲しい気分になってくる。

 

結局、棒が倒れるところを見ずに、自分に子供ができたら一緒にこんな遊びをするのかなぁと妄想しながら帰宅。

退屈しない人生のために

今日行った海は平塚砂丘で、毎年「湘南平塚花火大会」が開催される場所です。

しかし2020年度はやはり中止。非常に残念。

 

砂浜のどこからでも近距離で観れるので、私のおすすめ花火大会第1位なのです。

来年に期待!

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