【(元)ベトカノ日記】3か月の沈黙の末。

【(元)ベトカノ日記】3か月の沈黙の末。

こんばんは、ベトカノと別れて3か月のKeiCampbellです。

この期間、元ベトカノとは一度もメッセージのやり取りをしていない。

恋愛って「この後どうなるか分からない」って部分が楽しかったりするのですが、新型コロナのせいで「ほぼ確実に」ベトナムには行けないことが判明。

そのとき一気にモチベーションが下がったんですよ。

あれから3か月ぶりに連絡を取ってみることにしました。

別れから3か月後の会話

まず、別れた日に私が何と言ったか思い出してみる。

 

ちょっと過激でしたが、「付き合った2年半を忘れろ」と無茶なことを言い放つ私。反省です。

 

それから3か月。メッセージのやり取りは0でした。

そして、ちょうど元ベトカノが大学を卒業するころです。

本当は6月30日の卒業式に私も行く予定だったんです。

新型コロナで卒業式は無くなり、私もベトナムには行けなくなりました。

 

もしコロナが蔓延しなければ、私は3か月前に航空券を買っていました。

そうすれば別れていなかったでしょう。

 

卒業式は無くなってしまいましたが、大学は無事卒業です。

気になるのは元ベトカノの就職先。

日本に来たら復縁も無きにしも非ずですが、このご時世では絶望的です。

 

どうやら無事に仕事をゲットできた様子。

ハノイで働くみたいなので、当分日本には来ないでしょう。

 

しかし、ここは新しい生活のスタートを祝福してあげましょう。

元ベトカノの精神的&経済的自立は、私にとっても嬉しいこと。

彼女をつくったかどうかを聞いてきましたが、冗談でごまかしておきました。

若干、信じてしまう元ベトカノ。

元ベトカノは無事就職できましたが、周囲の友達は進路が決まらず失業中の子が多いらしい。

こういう状況なので仕方ない部分もありますが、元ベトカノは人一倍頑張っていたと確信しています。

 

別れてまで勉強と仕事を優先したんだから、失業してたら「何も得るもの無し」になってしまう。

ここで一つ名言をかましてみました。笑

「運も実力のうち」

日本では誰もが使ったことあるフレーズですが、このとき以上にピッタリな使い時はないな。

 

例え、友達も一生懸命努力したとしても、最後は運でしょう。

面接官との相性や、その日の気分で大きく人生変わりますからね。特に就活の時期は。

人生は何が起こるか分からないもの。

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彼女の道を応援する

一つ後悔していることがある。

 

例えコロナが蔓延し、1年会えなくなったとしても、何か関係を継続する方法はあったはずだと。

当時は思いつかなかったし、そんな余裕も無くなっていました。

 

ぼそっと言ってみたのですが、彼女に日記を書いてほしかった。

 

毎日じゃなくても3日に1回でもよい。

リアルタイムにメッセージのやり取りができなくとも、日記を書いてメールで送ることはできたはず。

 

日本とベトナムの時差は2時間で、彼女が帰宅することには私は寝ている。

それでも朝起きて、彼女の日記が送られてきていたら読みますよね。

 

ちょっとお互い、努力が足りなかったと後悔です。

 

過去のことなので、次回の彼女のときにやってみることにします。笑

 

ところで元ベトカノは、会社で唯一の日本語が使える社員だそうです。

通訳・翻訳・日本向け広報など、日本語に関する仕事はすべて元ベトカノへ。

社内で独占禁止法に触れるレベルで、日本語の業務を独り占めしています。

そのおかげか役員からは「優先」扱いされているようだ。

キャリアウーマンか。

 

しかし、給料よりも経験が大事だという元ベトカノ。

分かるけど、お金も大事だよね。

お金があれば、経験できることが増えますからね。

 

お金が無いせいでやりたいことができなかったのは事実。

学生時代に留学できなかったのも、通学時間を減らすための一人暮らしも。(贅沢か)

 

私が躊躇なく9回もベトナムに行けたのも、残業代のおかげ。笑

 

いずれにせよ、仕事を通してお金も経験も貯まっていく。

私にできることは、元ベトカノが仕事のせいで心と身体をぶっ壊さないことを祈ってあげること。

退屈しない人生のために

久々の元ベトカノとのメッセージ。

次はまた3か月後かな。

付き合っていたらちょうど3年の日に近況を聞いてみよう。

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