コンデジ「RICOH WG-70」の接写モードで遊んでみた。自分の目はどうなってる?

コンデジ「RICOH WG-70」の接写モードで遊んでみた。自分の目はどうなってる?

こんばんは、今年はイスラエルへ旅に行く予定だったKeiCampbellです。

今年の3月に成田-イスラエルの直行便ができたんです。日本初の直行便です。

様々な宗教が入り混じった砂の世界を味わいたく、防塵用のコンタクトデジカメを買ってたんですよね。

しかしコロナの影響で使い道が無くなり、数か月間箱の中にしまったままでした。

ところが接写モードという機能があることに気付き、封印を解きました。

RICOH WG-70ってどんなカメラ?

RICOHというメーカーはコピー機の印象が強いと思いますが、デジカメも扱ってます。

最近は360度カメラTheta(シータ)で一般顧客に対する知名度が上がった気がします。

360度というのは、自分の周囲360度を一度に撮影することができるという意味です。

面倒くさい人は「立体角のステラジアンで表示するべきだ」とか言いそう。

 

Thetaも持ってるのでいつか作品紹介の記事を書こうと思いますが、今回はWG-70を。

 

こちらが「RICOH WG-70」です。

10年前のカシオのガラケーみたいなデザインで、ゴツゴツしてます。

主な特徴は見た目の通り頑丈なのと、「防塵」「防水」「防寒」です。

 

ようは防御力にステータスを全振りしたカメラです。

具体的なスペックはRICOHサイトか以下のリンクを覗いてください。

 

私の場合は、イスラエルの砂の世界にどっぷり浸かりに行きたかったので、粉塵に強いカメラを探していたんです。

おまけに防水(水深14mまで)でもあるので、南の島の綺麗な海に行っても使えますよね。

 

そしてお値段が3万円なんです。(2020年7月現在)

ちょうどいいですよね?

1万円だと安すぎて怪しく感じるし、5万円だと高いですし。

 

しかし、買ったのはいいものの、新型コロナのせいで砂の世界どころか鳥取砂丘にすら行きづらい世の中になってしまいました。

 

そのためしばらく放置していたのですが、「デジタル顕微鏡モード」という機能があることに気付き、封印を解くことに。

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接写撮影の(グロい)作例

結論を言うと、WG-70ではスマホでは困難な接写(マクロ)撮影が可能です。

つまり撮りたいものに接近してもぼやけることなくピンとが合います。

 

そういえばRICOHのカメラはマクロに強いって聞いたことがあるなぁ。

 

先ほど「デジタル顕微鏡モード」があると言いましたが、このモードを使わなくても接写撮影は十分可能です。

その代わりフォーカスモードを「1cmマクロ」にしておけば良いです。

この状態でボールペンの金具部分を撮影すると、こんな感じ。(倍率×1.8)

レンズと金具の距離は1~2cm程度です。

ちなみにiPhone7だと10cmくらい離さないとピンとが合わない。

 

他にも作例を紹介してみますが、グロテスクなので見たくない人はお気をつけください。

 

まずは田んぼで拾ったカエル。

これは3、4cmくらい離して撮りました。カエルが驚くのであまり接近できないのです。

 

スマホだとこんな感じ。

だいぶ遠く感じます。

 

次は私の目玉。

 

瞳部分は鏡で見てもここまで詳細に見れませんよね。

レンズは目から1cmくらいのところです。倍率は×1.8です。

 

瞳孔がブラックホールのように黒い。

猫と違って人の目の中はほとんど光を反射しないので、ある意味ブラックホール的ですね。

瞳孔に入った光はほとんど外に出てこない。

退屈しない人生のために

さて、出番を失ったRICOH WG-70で遊んでみましたが、普段撮れない写真が撮れたので割と面白かった。

マクロ撮影といえば「花」や「虫」が定番だけど、雪の結晶を撮影してみたいなぁ。

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