【30代の英検準1級挑戦記】3週間で377個の英単語が定着。

【30代の英検準1級挑戦記】3週間で377個の英単語が定着。

こんばんは、英検準1級合格を目指しているKeiCampbellです。

英検に限らず、英語の試験を受けると決めたらまずは語彙力を強化します。

私の場合、朝晩15分ずつ1日30分費やせば、確実に英単語を記憶できることがわかりました。

一気に大量に覚えようとして三日坊主になるより、「ゆっくり確実に」が圧倒的におすすめ!

2020年 第2回 の受験申込み完了

さきほど、思い切って英検の申し込みをした。

意外にもすでに3か月を切っているので、リスニングや長文読解にも手を出さないといけない。

 

しかし、単語が分からなければスムーズに過去問演習ができないので、今は単語暗記に全力を注ぎます。

 

有隣堂のレジの前に置いてあったチラシ。

こんなの誰が手に取るんだ?って思いながら、眼精疲労気味な私がありがたく頂いていきます。

やっぱりパス単は必須アイテムのようです。

 

これで単語を増やして過去問演習に突入。

その後、苦手分野を集中攻撃する計画。

スポンサーリンク

色んな負荷をかけて忘却曲線を作成

前回の記事で、エビングハウスの忘却曲線を作って英単語を覚えているよと報告しました。

あれから2週間弱が経過し、曲線も良い感じに仕上がってきました。

パス単にはA、B、Cの3ランクの単語が掲載されていて、最も出やすいAランクから覚えていってます。

Aランクは1日20個ずつ計180個(自分が知らない単語数)、Bランクは1日66個ずつ計330個と、負荷に差をつけてみました。(Cランクは今週末から開始!)

 

すると、予想通り負荷の低いものは常に90%以上記憶を維持し、負荷の高いものは定着率が70%前後と低めです。

 

青いプロットは、英作文強化用に覚えている英文の暗記数です。

1日10文ずつ暗記しています。

暗記といっても和文英訳なので、完全な暗記ではなく文法力の助けも含まれています。

ただ、負荷的にはちょうどよいですね。

 

こうやってエビングハウスの忘却曲線を作りながら英単語を覚えていくと、楽しみながら語彙力を強化できます。

 

いつの間にか、3週間で377個の単語を増やすことに成功しました。

しかもしっかりと定着しています。

 

パス単に掲載されている単語1550個のうち875個を覚えないといけないので、あと400個です。

夏休み前には完了してるかな。

退屈しない人生のために

生徒にグラフ見せてあげたら褒められた。

数値化は技術者にとっては挨拶と一緒。

数値化しないと誰からも相手にされません。

自己啓発カテゴリの最新記事