【30代の英検準1級挑戦記】4週間で452個の英単語が定着。

【30代の英検準1級挑戦記】4週間で452個の英単語が定着。

こんばんは、英検受験が1か月後に迫ってるKeiCampbellです。

TOEICは抽選のようですが、英検はどうなんでしょう?

もしくは延期してくれたりすると、勉強時間増やせるから助かるんですけどね。笑

やや逃げ腰ですが、8月に落ちかけたやる気が9月に入って再燃してきたので、勢いで頑張ります。

単語覚えつつ、英作文も勉強しないと。。

510個中、452個の英単語が定着

私が使ってる単語帳は「でる順 パス単」です。

英検受験者は迷ってる暇があったら、これをやれ。と言われるくらい有名で良質な単語帳。

  • よく出るAランク 530個
  • 覚えておきたいBランク 520個
  • 力を伸ばすCランク 500個
  • 熟語 300個

の4段階に分けられていて、今のところAとBを暗記しました。

 

未知単語だったのはAが180個、Bが330個、Cが384個でした。

棒グラフにするとこんな感じ。

Cランクはほとんど知らない単語ばかりです。。

 

まずは自分の中でのんびりペースで覚えていき、4週間でAとBの510個のうち452個を定着させました。

約90%の定着率なのでまあまあですね。

 

ちなみに私の記憶の定着率は、エビングハウスの忘却曲線っぽく表すとこんな感じです。

Aランクの単語はそんなに難しくないので、4週間で95%以上定着しています。

一方、Bランクになると85%程度になってしまいます。

 

9月はCランクの英単語でグラフを作りながら定着させていきます。

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残り1か月は「集中ゼミ」と?

特に延期も抽選も無ければ10月上旬に受験です。

初めての準1級なので、25日間で問題形式を把握できる「集中ゼミ」を用意してみました。

本当に最低限やっておかないといけないものなので、これだけでは不十分かもしれません。

できれば10日間くらいで終わらせて過去問演習で本番形式に慣れておきたいですね。

 

そして、どうやら英作文パートは配点が非常に高く、対策すればするほど効果が出やすいとのこと。

 

土日は最近お気に入りのカフェに引きこもるしかないようだ!

退屈しない人生のために

一発で一次試験に合格できれば嬉しいけど、ダメだったとしても合格するまで準1級は受け続けようと思います。

英語がある程度できるようになった先に、自分がどんなことを考えて思いつくのかは未知数なので、今は英語のトレーニングに集中します!

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