すべらない話が自然に湧き出る夫婦仲を目指したい

すべらない話が自然に湧き出る夫婦仲を目指したい

こんばんは、4連休は自宅待機だったKeiCampbellです。

9月のシルバーウィークに海外に行くのが毎年のルーティンだったけど今年は無理でしたね。

自宅で大人しく副業の準備をしようと思っていたところ、家族の妨害にあい遊びっぱなしの4連休になってしまいました。

コロナのおかげで家族とのつながりが強固になった気がします。

家族で「すべらない話」を毎週開催

「松本人志のすべらない話」という番組があるが、私は1度しか観たことが無い。

お笑い芸人が自らの体験談を面白おかしく話すという内容なのだけど、私は見ず知らずの他人の笑い話にはまったく関心がない。笑

 

一方、友達や家族、良く知る人の話は(内容によるけど)楽しく聞ける。

 

最近はコロナの影響で大学時代の友達や、会社の同期との飲み会がほとんどなく、週末の夜は家で待ったり過ごすことが多くなった。

元々飲み会にはあまり行かないけど、例年3回くらい飲み会していたのが、9月の時点で0回だ。

 

その代わり、毎週末になると父親と弟が私の家に押しかけてきて、家飲みが毎週のルーティンになった。

 

父親「家族会議すっべし!ぜにっこ持ってこい!」(青森県南部弁)

 

ここで言う家族会議とは、「トランプで遊ぶ」という意味で、大きな声で言えないことを徹夜で楽しむ伝統行事のようなものだ。(青森の伝統ではない)

もちろん無言でトランプするわけではない。

つまみは過去40年分の人生からなる「両親のすべらない話」だ。

 

他人が聞いても笑えないと思うが、私は両親の密度の濃い人生に静かに感化された。

 

もし私が60代のじいさんになったとき、子供や孫に「すべらない話」ができるのだろうか。

つまらない老人になってしまわないのだろうか、と少し心配している。

 

やはり結婚相手に望むのは「ユーモア」で、「すべらない話」を一緒に自然に作っていける人がベストだと思った。

時間が経てば笑い話にできるような器の広さが必須。

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学費でスピーカーを買った父親

両親のすべらない話の一つに「スピーカー」がある。

 

要約のみ述べると、

父親が定職に就くために通っていた大学の学費を、スピーカーを購入するのに使ってしまい退学したという話。

ちなみに学費は結婚前の母親が用意したもの。

 

大卒を犠牲にして買ったのが、PioneerのCS-955というクソでかいスピーカー。(1979年くらいに発売)

アンプを入れて50万円以上かかったらしく、今は誰も住んでいない実家に放置されている。

もう30年は音を鳴らしていない。もったいない。

 

今はウーファー(低音用スピーカー)のとあるパーツが壊れていて、実力を発揮できない状態。

そこで、この4連休でスピーカーの話が出た時、ウーファーのエッジさえ修理すれば復活するから直してみようというミッションが生まれた。

もう40年以上前のスピーカーなのだが、実はスピーカーの基本的な構造は変わっていないので、替えのパーツが今でも売っている。

さっそく購入し10月からスピーカー復活ミッションを遂行する。

 

10月からは在宅勤務かつ残業禁止となるので、アフター5はがっつり修理に打ち込める。

スピーカーが復活したら、両親が大好きなジャズのレコードを堪能していただく。

退屈しない人生のために

9月の4連休は、本当に怠惰な生活をおくってしまいました。

英語の勉強とか、塾の仕事をしたかったけど、かなり爆笑できたので良しとしましょう。

両親は自分たちの話で笑いすぎて腹筋がつってました。

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