学の無い65歳以上の両親の仕事を考える

学の無い65歳以上の両親の仕事を考える

こんばんは、今年の冬のボーナスはあればマシなKeiCampbellです。

ANAは全額カットで、トヨタに社員の出向受け入れも検討されているようで、明日は我が身といったところ。

私が勤めている会社もコロナの影響を受け、経費削減の波が残業代とボーナスをかっさらっていきます。

残業代が無いと両親の生活を維持できないので、年金以外の収入を両親に捻出してもらわねば。

もちろん私も副業に尽力。

65歳以上の仕事が全然ない

テレビばかり見てる母親も仕事があれば働く意欲はあるのですが、全然見つからないんですよ、シニア向けのお仕事。

毎週月曜日はタウンワークを持ち帰り、近場で働けそうな求人を探したところ、ほぼすべて65歳以下が応募条件になっています。

 

確かに最近は老人が働いている姿を畑以外で見ていない。

みんな貯蓄とか退職金で余裕あるのかなと推測しますが、よそはよそ。

 

まずは自分の両親に何かしら仕事を与えて、頭が腐らないようにしなければならない。

スポンサーリンク

スピーカーの修理を押し付ける

できればお金の入る仕事を作ってあげたいのですが、まずは手を動かしてもらい脳みそをたたき起こします。

そんな両親にうってつけなのが、人生を破壊したスピーカーの修理です。

父親が若いころに学費をスピーカー代に充てたおかげで大学を卒業できなくなったというアホな話を、以前記事の一部で紹介しました。

少なくとも私の人生にも影響を与えたスピーカー。

壊れている部分があるのですが、Amazonに代わりの部品が売っていたので修理すれば使えるようになります。

本当は37㎝のウーファーが欲しかったけど、38㎝(15inch)の部品を購入。(最悪、切って短くすれば使えるはず)

 

40年前のスピーカーですが、スピーカーの基本的な仕組みは既に完成されているので(傘も江戸時代から変わってないよね)、丁寧に修理してあげれば直せます。

 

母親が父親の学費を工面していて、それを父親がスピーカーに使ってしまった。

そして、今まさにそのスピーカーを両親が協力して修理しています。

とても良いシーンです。笑

 

あとはレコードプレーヤーのベルト交換修理をすれば、両親の好きなジャズレコードを爆音で楽しめます。

 

ひとまずCDプレーヤーで音を出せたので、スピーカー修理は無事成功です。

フリマで稼げ

さすがにスピーカー修理を仕事にするのは難しいので、別の作戦を考えます。

それがフリーマーケット

 

父親には30年以上フリーマーケットで培った目利き力があります。

得意ジャンルは衣類・靴・宝飾品など。

 

過去に100円で買った腕時計を修理して5万円で売ったこともあります。笑

当時YouTubeがあれば面白いチャンネルになったかも。

 

いわゆる「せどり」という副業を長年やってきているので、父親の目利きに「ネット」を融合すれば楽しい化学反応が起こせそうです。

 

数年前にも父親と協力プレイしようと計画していたのですが、私が虫の息だったので断念したのです。笑

スポンサーリンク

退屈しない人生のために

両親に仕事を与えつつ、私も残業代0の会社から脱出できるように準備を始めておかないと。

まずは筋トレと運動をして醜い脂肪を落とします。笑

贅肉があると気が散るんですよね。

副業塾講師カテゴリの最新記事