ショーン・コネリー、数々の名作をありがとう。

ショーン・コネリー、数々の名作をありがとう。

こんばんは、ショーン・コネリーが大好きなKeiCampbellです。

自分の中のイケメン界では、ずっとショーン・コネリーが頂点に君臨しています。

マネのできないカッコよさ、中学時代から痺れさせていただきました。

でも今の中学生はほとんど知らないんだろうなぁ。

もし塾の生徒に男子がいれば、全力でおすすめ映画を紹介するのに。

ショーン・コネリーの魅力爆発映画

2020年10月31日、90歳で亡くなったショーン・コネリー。

私が映画を好きになったときには、すでに60歳近かったんですよね。

自然と彼が出演しているお気に入りの映画は、007よりも後の作品ばかり。

今回は、今見ても古さを感じない(は言い過ぎ?)おすすめ作品を5つ紹介してみます。

アンタッチャブル(1987年)

時代背景は禁酒法下のアメリカ。

アル・カポネをロバート・デ・ニーロ、彼を酒の密売の容疑で逮捕したい警官をケヴィン・コスナーが演じます。

しかし、警察はカポネの買収により腐敗しきっていて、頼れる同僚はほとんどいません。

そこで、退職間近の警官(ショーン・コネリー)に助けを求め、絶対に買収できない(Untouchable)チームを結成します。

 

この作品ではケヴィン・コスナーが主人公ですが、ショーン・コネリーがカッコよすぎて目立ってます。

また、デニーロの悪役っぷり、というよりカポネっぷりが衝撃的です。

  

昔、中学3年生の女子に本作をおすすめしましたが、ちょっと難しかったようです。笑

高校生以上なら楽しめるかな?

インディ・ジョーンズ 最後の聖戦(1989年)

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これはわざわざ語る必要はありませんね。

お宝を探しに行く冒険映画です。

インディ・ジョーンズは子供が小学生になったら見せるべきでしょう。

 

ただ、ハリソン・フォードとショーン・コネリーが親子役で出演するので、現実と映画の区別ができていない頃に見た私は、本当の親子だと思ってしまいました。笑

もし本作を見せたとしても、子供に「これは映画だから本当の親子ではない。」と説明するのは可哀想なので、親子ってことにしておきましょう。

ちなみに私は真実を知らされず、小6まで親子だと思っていました。ピュアでしたなぁ。

ザ・ロック(1996年)

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これは小学校高学年以降なら観て理解できるでしょう。

アルカトラズ島の刑務所に、武装集団が立てこもってしまいます。

そこで、FBI(ニコラス・ケイジ)はアルカトラズ制圧のため、過去に島から唯一脱獄したのある犯罪者(ショーン・コネリー)に協力してもらい、制圧作戦を決行します。

 

これは今見てもアクション映画として十分楽しめる作品です。

おそらくショーン・コネリーの良さもさることながら、敵のエド・ハリスが賢く手ごわいからでしょう。

敵役は非常に大事です。

 

VX神経ガスで敵の顔がめちゃめちゃになるのに抵抗がある人は、そこだけ目を閉じましょう。

エントラップメント(1999年)

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これもインディ・ジョーンズと同じお宝探し映画ですが、大人の恋愛映画として観れます。

舞台はクアラルンプール。

どんなお宝をゲットするのかはネタバレしちゃうので言いませんが、共演のキャサリン・ゼタ・ジョーンズとのコンビが非常に羨ましい。笑

こんなじいさんになりたいと思わせるような、老後の教科書です。(でもお宝を盗むのはやめましょう)

小説家を見つけたら(2000年)

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実はこの作品、私はまだ見ておりません。

DVDは昔買ったんですが、忙しくて見れてなかったんです。もう10年以上前かな。

 

ただ、当時高校生だった弟が見たところ、「くっそ面白い!」と言っていたので、大変良い作品だと思います。笑

たしか小説家(ショーン・コネリー)ととある若者のヒューマンドラマだったかな。

 

年末年始に見ようかな。

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【mixi日記】お泊り卒論 Part3

突然ですが、10年前卒論で大学の研究室に寝泊まりしていた頃、夜中にショーン・コネリーの似顔絵を描いたんです。

人生2枚目の人物画でした。

そのとき、絵と一緒にmixi日記を書いていたので、無駄に晒します。

口調がうざったいので注意。

 

【ここから本文】

卒論は今夜がやまだっ

それでも俺は絵を描くっ!

この人は超ムズいっ
ショーン・コネリーっていうイギリス人俳優
初代007の人
ちょーかっこいいし

 

絵を描いた後、ちょっと仮眠しんだけど、ひでー夢見た!

 

研究室の友達と、地下室のある2階建ての家でくつろいでいると
知らない男が玄関のドアをノックしてきました。

ターミネーターでした。

みんなで地下室に逃げ込み、息を潜めていると
ターミネーターも地下室へ下りてきました。

非常口を見つけ外へ脱出した俺は、
ソッコーで援軍を呼びに行きました。

 

目が覚めました。

卒論から逃げたいという気持ちが
こんな夢を見させたのでしょう。

怖すぎだぞっ!ターミネーター!!

 

さてと、そろそろ卒論書こっ

提出が来週とか、さっき知ったし

あと院の入学手続き今日じゃん
親の年齢書くっぽい・・・カンでいいよねっ

退屈しない人生のために

この時期はたしか、卒論のキツさから逃れるために、尊敬する先輩のmixi日記を読みまくってたんです。

その先輩は非常に明るく、まさに口調がこんな感じだったのです。笑

 

今思うと、自分らしくない文章を書くのはあまり良くないかもしれないですね。

黙って絵を描くだけにしておけばよかったのかも。

 

さて、この日記は後世に残す価値は皆無ですが、ショーン・コネリーの名作映画はこれからもどこかの男子の教科書として語り継がれるでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。

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