有給取るのも仕事の内&明治とロッテのラムレーズンチョコ比較実験

有給取るのも仕事の内&明治とロッテのラムレーズンチョコ比較実験

こんばんは、有給が37日余ってるKeiCampbellです。

去年の繰り越し20日分と今年の17日分で、許されるなら明日から年始まで休めます。笑

しかし現実的にはあと5、6日休めれば良いほう。

非計画的な仕事の仕方で無駄に有給を捨てないように気を付けましょう。。

休むのも仕事の内ですね。

先に自分の時間を確保する

今年は新型コロナウイルスの影響で旅行がしづらくなったり、在宅勤務が増えました。

そのせいで有給休暇が取りにくい、もしくは取るほどの予定が無いという状況に陥った人も少なくないはず。

 

去年なら、あらかじめ海外旅行のための日程を何か月も前から計画しておくので、有給は消化しやすかった。

ようは、事前に日程を確保しなきゃいけない用事が今年は少なかったのです。

 

そうすると、仕事が生活の中心になり「仕事がひと段落したら有給を取ろう」という思考になっていきます。

しかし、仕事がひと段落つく日は一生待っても訪れません。笑

 

仕事はいつまでたってもお祭り状態で、結局年末に無理して有給をとることになってしまいます。

抱えてる仕事を中途半端な状態で中断し「こんな時に休んでいられない」という気持ちで休日を過ごしてしまう。

こういう心境で取った有給は、一時的な現実逃避のような休日になり、メンタル面は余計に疲弊してしまう。

 

そうならないためには、有給休暇を仕事の一環として考えてみると良いです。(とか言っといて私はできてないので、来年からそうします。。)

 

有給を取るからには、旅行のように普段できない予定を組みたくなりますが、あえて何もしないのもおすすめです。

近所の田んぼにいってカエルを探すのもいいし、バイクや車でお散歩もいいですね。

 

年末に焦って取る有給や、時間切れで消化できずに消される有給よりも、圧倒的に精神面に健康です。

ぜひ今年の年末は、来年の自分の時間が仕事に飲まれないように、計画的に有給を取るようにしてみましょう。

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生徒と決めるおすすめラムレーズンチョコ

昨日は文化の日で会社がお休み。生徒を朝から呼んで無料補習をしていました。

有給休暇の消化にはならなかったけど、予定の少ない孤独な独身男性にはとても癒しな1日になりました。笑

6時間くらい喋ったので喉はブラック労働でしたが。

  

そして今回の勉強を頑張ったご褒美は「ラムレーズンチョコ比較実験」です。

半年ほど前に、meijiが写真”中央上”のラムレーズンチョコ(エムズバー)を販売し始めました。(季節限定なので販売終了しています。:公式サイト

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そして今では同じくmeijiのMeltyKissのラムレーズンタイプ、ロッテからはRummyという類似商品が登場しています。

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そしたら当然比較実験しないといけません。

こういう美味しい実験は一人でするのは勿体ないので、生徒や会社の女子と共同実験するわけです。笑

左からロッテのRummy、meijiのMeltyKiss、meijiのエムズバー(販売終了)です。

順番に78g、60g、48gと重量に差がありますが、値段はどれも覚えてないのです。(無能)

個包装は、Rummyが3袋で他は4袋です。

 

味と食感は好みが分かれますね。

RummyとMeltyKissは、くちどけ感最強です。

生チョコのようにふんわり溶けていきます。

 

エムズバーは固めのチョコで覆われていて、食感は先の2種に負けています。(固い方が食べやすいという人もいるけど)

 

meijiにとっては「ラムレーズンチョコ」の先行試作品がエムズバーで、その評判・評価を元にMeltyKissを繰り出してきたのではと邪推します。

それ故、エムズバーは季節限定で終了した(役目を終えた)と考えれば自然です。笑

 

ということで、実質「ロッテのRummy」 VS 「meijiのMeltyKiss」の戦いになるが、味・食感はほとんど同じです。

あえて差をあげるなら、「チョコ」の風味がRummyの方が強めです。

ロッテと言えば「ガーナ」で、私の舌ではRummyのチョコからガーナ成分を検出しました。笑

 

この2種は味や食感よりも、個包装の数が異なるので、一口のサイズや何人で分け合うのかで選択すれば良いでしょう。

3人で分けたり、一口を大きくしたいならRummy。

4人で分けるならMeltyKissとなります。

 

しいて優劣をつけるならば、開封後の密閉性はmeijiが一枚上手でした。

左のロッテRummyは開封時に帯状に窓ができますが、右のmeijiは開封しても蓋をすることができます。

やはり窓が無い方が安心感はありますね。

退屈しない人生のために

さて、年末までに5日くらいは有給を取りたいところ。

特に旅行の予定は無いので、心穏やかに授業したり、お絵描きしたりして過ごそう。

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