ネット(婚活アプリ)でサクッと出会えるデメリット

ネット(婚活アプリ)でサクッと出会えるデメリット

こんばんは、ネットでの出会いではメール期間を長くしたいKeiCampbellです。

婚活アプリで知り合ったアサルトモードor詐欺師な日本人女性と、先週末実際に会ってみました。

メールでやり取りを始めてからたった2週間で会ったせいか、(悪い意味で)こういう人だとは思わなかった感が強く、良い教訓を得ました。

すぐに会うと、別人と会ってるみたいで困惑してしまう。

日本人女性との出会いPart 1

ちょっと前に、未だに国際恋愛を企てているよ、という記事を書きました。

とはいうものの、最近またコロナ(マスコミ?)が騒ぎ始め、不穏な空気になってきました。

一方、海外ではワクチンの完成度が高まってきたりと、良いニュースも探せばあります。笑

 

しかしながら、いつ一般人の海外渡航が可能になるかは分かりません。

いつまでも国際恋愛のことばかり考えていると、自分の人生が良くない方向に転がっていってしまいそうです。

 

やはりあるタイミングで国内にも目を向けないといけないので、まずは婚活アプリでリハビリを再開したんです。笑

盛り上がり過ぎた1週間

最初にマッチングしたのは、30代前半の不思議な女性。

若干引くレベルの愛の言葉を、やり取りして数日で大放出してきました。

「あなた以外のことは考えられない。」

「あなたの撮った夜景の写真だから、特別!」

などなど、完全にアサルトモードもしくは詐欺師のような言葉に、私は困惑を通り越して笑うしかありません。

 

私も調子に乗って「ちょー嬉しい!」とか「夢で会いたーい!」とか言って、火にロケット燃料を注ぐような発言をし、彼女の劇場を盛り上げてしまいました。

相手に乗りつつも、やはり知り合って1週間でこの熱量はどう考えてもおかしすぎます。(それともネット上の恋愛ってこんな感じなの?)

電話で笑い続けた2時間

彼女がそろそろ電話で話してみたいと言い、その提案に乗ることに。

この時点でもアサルトモードなのか詐欺師なのか判別できません。

 

しかし、実際に電話してみると意外と世間話で盛り上がります。

私「もし道端でカエルを見つけたら?」

私&女「「真上に投げ上げる。」」

 

そう、気が合うのです。笑

これはアサルトモードでも詐欺師でもなく、まぎれもなく彼女の素です。

もしかすると、別の場所で出会っていたら自然に仲良くなれたのかもしれない、と微かに思えた一瞬でした。

別人のようにつまらない

電話した翌日、急遽会うことに。

正直に言えば会うのは早すぎです。

それは相手がアサルトモードだろうと関係なく。

 

昔の話ですが、ベルギー人やベトナム人とネットで知り合い実際に会うまでには、4か月以上のメール期間がありました。

それでやっと、対面したときに想像を超える喜びを味わえるんです。

「やっと会えた。」

私はこの感覚が忘れられないくらい記憶に残っています。

 

もし2週間程度で会ってしまうと、婚活する上で効率的なのかもしれないけど、

「なんかイメージと違うな。」

「何話していいかわかんない。」

のような状況に陥ってしまいます。もはや喜びなどない。

そして実際、アサルトモードの彼女とはつまらない食事の時間を過ごしてしまいました。

 

電話のときは色んな話で盛り上がれたはずなのに、実際に会うとテンションが違いました。機嫌もなぜか良くなさそう。

まるで別人と話しているようで、私はつまらなかったし、たぶん彼女もつまらなかったでしょう。

ちなみにお互いの顔写真は公表済み。

 

その日の夜に「やり取りを終わらせたい」とメールし、若干怒られつつ幕を閉じました。笑

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メール期間は長い方が良い

個人的な意見なのは承知してもらい、やはりネットでの出会いにはメール期間が絶対に必要です。できれば3か月。

 

日本人同士だと手軽に会えてしまうので、1か月もメールしていられないかもしれません。

効率的にさっさと出会い、〇か×かを決めてしまいたい。

普通はそう思うでしょう。

 

でも、すぐに会ってちょっとでもイメージと違うからって×を付けてしまうのは、どうかと思う。

アプリで知り合ったばかりだと、相手の良いところは強調されます。というのも相手は悪い部分をわざわざ最初に言わないから。

 

でも長い間メール(たまに電話)でやりとりしていく中で、相手の欠点は徐々に見えてきます。

ほんの一例ですが、私の場合は彼女とのやり取りより断然睡眠を重視する、とかです。

 

知り合って1、2週間で、彼女より睡眠を優先すると聞かされるよりも、3か月経ってからの方が許容度が違います。

なんとなく許せてしまいます。私は。

 

すぐに会ってしまうと、許容できる範囲が狭い状態で会話することになってしまい、その時の雰囲気がイメージとちょっと違うだけで、

「ちょっと相性合わないかもな」

と厳しい評価をしてしまう可能性がある。

 

3か月後だったら許せたかもしれないので、これはかなり勿体ないですよね。

 

婚活アプリで会う場合、何万人という異性の中から結婚相手を見つけなきゃいけないので、一人にかける時間も少なくなってしまう。

 

効率的に多数と会えるというメリットの裏には、相手に対する許容度が低くなってしまうというデメリットがあることに気付かされました。

簡単に言うと、相手へのハードルが高くなってしまう。すぐ次の人を探せてしまうから。

 

何でも効率化っていうのは良くないね。

退屈しない人生のために

婚活アプリは便利だけど、真逆の文通をやってみたいんですよね。

メールよりも非効率で、会うまでに1年以上かかるんじゃないかと思います。

でもあった時の喜びは格別なはず。

誰かと文通したいなぁ。

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