女性の社会進出を間近で見たり、ホワホワした気分になったり。

女性の社会進出を間近で見たり、ホワホワした気分になったり。

こんばんは、キャリアウーマンが好きなKeiCampbellです。

仕事ができる女性ってかっこいいんですよねぇ。スーツの着こなしとかも本当にかっこいい。

でもそれだけじゃちょっと足りないんです。

何が必要かというと、戦場を潤わせる「ひとつまみの愛嬌」でしょう。笑

今回はそんな愛嬌を垣間見た、飲み会のネタにもならないくだらない話。

人のパソコンをじろじろと

今月は製品設計の部署のメンバーと仕事をすることが多かったんです。

 

一応補足すると、私は男ばかりの機械メーカーで働くエンジニア。

会社内で女性を見かけると、つい全身をスキャナーのごとく眺めてしまいます。笑

 

製品設計は特にド理系な人たちが集まる部署で、女性は最近では多くなってきたけど、それでも100人に数人程度の割合。

 

そして今月はそんな製品設計の男どもと仕事をしていたわけです。

ちなみに私も元設計で、心身を破壊され異動(脱出)しました。なので元気に設計している人を尊敬しています。

 

さて、設計の男たちと仕事していたある日のこと。

設計さんたちが何やら議論を始めたところで、ちょっとトイレに行きたくなり、自分のノートパソコンを開いたままトイレ休憩へ。

別に見られて困るものはデスクトップには無いし、そもそも気にしない。

 

トイレから帰還すると、設計の男たちに加えレアな女性がみんなで私のパソコンの画面をじろじろと見ている。

私がまとめたデータを見ているのか、それとも別の何かか。

いずれにせよいざ見られると、ちょっとデリカシー無いんじゃない?笑、と思いつつ、

私「ただいまトイレから帰還しましたー。」

 

設計男+女「これは、一体なんですか???」

 

私「あぁ、ちょっとデータおかしいですか?測定やり直しますか?」

 

設計男「いや、この絵って何の絵ですか??」

 

彼らが見ていたのはデータではなく、スリープ状態になったとき画面に表示される画像で、自分で描いた鉛筆画を設定しています。

彼らはその鉛筆画の繊細さに驚いていたのです。笑

 

その絵はここで公表すると身バレするので載せませんが、大好きな映画のワンシーンを描いたものです。もう10年前の絵。

 

一方で私が気になったのは、さっきまでいなかった女性の存在。

たぶん私と年は近く、少し先輩な感じ。

設計部署にまれにいる女性技術者なのだろうか。と思いながら、

私「そこのご婦人は?」

と貴族風に尋ねると、

設計男「このかたは、我々○○(製品名)のリーダーであらせられる。」

 

驚くことに、この女性、まだ30代中盤くらい(のはず)なのに一つの製品のリーダーを担っている。

女性なのに、という言い方はこのご時世不適切かもしれないけど、今まで製品のリーダーといったら若くても30代後半でしかもオッサンだったので、かなり驚きました。

 

女性の社会進出を自分の身の周りで初めて見た瞬間です。

毎月限界まで残業するような役職なのに、結婚生活とか育児とか大丈夫なのだろうか。と少し余計な心配をしてしまう。

 

女リーダー「鉛筆画よく描かれるんですか?ほかにどんな絵を描くんですか?」

私「あ、その、人物画よく描きます。たまにデジタルで色も塗ります!」

 

考え事をしているときに質問され、若干きょどりながら回答。

 

設計男「リーダー、まもなく○○会議の時間です。」

やはりリーダーは会議が多い。

女リーダーが立ち去るのを見守りながら、たまには絵を褒められるのも良いものだなと改めて実感。

 

女リーダー「あっ、もし絵の個展開いたらぜひ呼んでくださいね!」

去り際にくるっと振り向きこのセリフ、なんという破壊力でしょうか。

可愛すぎる。

30代女性で”可愛い”は、ソン・イェジンにしか通用しないと思っていた!笑

不覚にもソン・イェジン以外の女性にハートが揺れ動いてしまいました。

 

この製品の設計者は、毎日こんなにハートがムーブメントしているのだろうか。

実に羨ましい。

ソン・イェジン、ごめんなさい。みあねー。

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男は度胸、女は愛嬌

女性が社会進出し、男女の働き方の差が小さくなってきていますが、女性には昔ながらの女性らしさが残っていた方が良いと思っています。

 

よく「男は度胸、女は愛嬌」って言いますよね。

どんなにバリバリに仕事ができたとしても、それだけの人よりもやっぱり一瞬でも愛嬌を感じられる女性の方が心が潤います。

 

もちろん男の心を潤わせるために女性が働いているわけでは無いんですけどね。

ひとつまみの愛嬌を見せたって女性は損はしない!笑

退屈しない人生のために

ブログに絵を載せるようになってから、会社の人に見せれる絵が少なくなってきました。

もっと絵を量産したいけど、描き始めるまでに障壁があるんですよね。

 

この記事のアイキャッチ画像の絵は、ロシアンスナイパーというある女性兵士の活躍を描いた映画です。

女性の社会進出というか、戦場での華という意味で少しマッチしている。

 

やっぱりブログ記事と連動して絵の題材を決めるのが良さそうかな。

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