数学のオンラインセミナーを受講したり、レッドスケールフィルムを裏返してみたり
こんばんは、慧です。 先日、若手男性教員と雑談している中で、趣味の話とかどんな本を読んでいるかという話題になりました。 私がほとんど読書しないのと対照的に、その先生はかなりの読書家。本人はそうは思っていない様子だけれど、知識の幅の広さから鑑みて間違いない。 雑談の後、どうしたら読書欲が湧いてくるのか考えてみたところ、シンプルな答えのようなものが浮かび上がってきた。
こんばんは、慧です。 先日、若手男性教員と雑談している中で、趣味の話とかどんな本を読んでいるかという話題になりました。 私がほとんど読書しないのと対照的に、その先生はかなりの読書家。本人はそうは思っていない様子だけれど、知識の幅の広さから鑑みて間違いない。 雑談の後、どうしたら読書欲が湧いてくるのか考えてみたところ、シンプルな答えのようなものが浮かび上がってきた。
こんばんは、慧です。 1,2年前にあのドン・キホーテから発売されたハーフカメラを今更入手しました。 発売当時、ネット上では「買ってはいけない」とか「現像お断り」とか、ネガティブなワードで持ち切りでしたね。 自家現像をする人からすると、個人の責任のもとでそういうリスクのあるフィルムも試せるので、安く売られているところをササっと拾うのも楽しみのひとつ。
こんばんは、慧です。 新年になり、あっという間に1月も半分が過ぎ去りました。 今年はどんな年にしようかと想像したり、やりたいことを思い浮かべたりした正月は、もう2週間前です。 3学期が始まるや否や、腰と背中の痛みがピークに達して、そんな年始の抱負など吹き飛んでしまいましたよ。 今年は何がしたいんだっけ。
こんばんは、慧です。 2025年の夏に登場した、Original Wolfen(以降、ORWO)のNC200という乳剤を使った新作フィルム。 ORWOのカラーネガはNC400とNC500を試したことがありますが、どちらも独特の色味が特徴。 NC200はISO感度200となるので、粒状性が向上していることが期待できます。 本記事ではその作例を紹介します。
こんばんは、慧です。 あれほど期限切れのレンズ付きフィルムは卒業しようと思っていたのに、20年以上も期限の切れた「写ルンです」を入手してしまいました。 ただ、中身は今では珍しいモノクロフィルムなので、ちょっと楽観的に撮影・現像に取り組めます。 今回は、距離計がいまいち使いこなせない「バイレッテ」というカメラで、テスト撮影をした結果を紹介します。
こんばんは、慧です。 久しぶりにそこまで期限切れのひどくないフィルムで撮影しました。 しかもColor Plus 200という今現在かなり手に入りやすいフィルムなので、私のブログの中では最も読者が発見してくれそうな記事になる予感。 ただ、カメラは東ドイツのクセのあるものなので、あまり上手に撮影ができませんでした。
こんばんは、慧です。 先月、もう期限切れフィルムは控えようと思ったのだけど、モノクロフィルムは別。 経験的に写りの劣化具合はカラーよりマシなので、今では手に入らないモノクロフィルムは積極的に試してみたいのです。 ただ、「写ルンです」のような電池の入ったレンズ付きフィルムは、電池の液漏れが心配。 特に単三電池の液漏れはかなり派手なので、フィルムにダメージを与えていることもある。
こんばんは、慧です。 9月のヤシカハーフスナップではT-MAX 400を使いました。 28年も期限が切れているので、モノクロフィルムといえども劣化が気になるところです。 実際、粒状感は少し目立っています。ISO感度100(+2段)で撮影したせいか、諧調やコントラストのバランスはそこまで悪くありませんでした。
こんばんは、慧です。 実は保有する写真フィルムの本数が600本を超えました。 安くなった期限切れフィルムを仕入れていたら、いつの間にか専用の冷蔵&冷凍庫まで買ってしまうほど。 これ以上フィルムを増やしても使い切れないので、お買い得な期限切れフィルムに手を出すのを控えようと思ったわけです。 特に10年以上の期限切れカラーフィルムは、悪い結果になりやすいのでそろそろ卒業です。
こんばんは、慧です。 毎度おなじみのヤシカハーフ17でのスナップ写真の紹介です。 使ったフィルムはORWOのNC500。 ここ最近色々なブランドでISO感度400のカラーネガフィルムが世に出されていますが、その元になっているのがこのフィルム、という噂。 どれを使っても良かったけれど、1年期限切れ品が安く売られていたのでオリジナルのこれを買いました。 写りはとてもザラザラしていて、撮るのが難しい。