読書・書評

数学のオンラインセミナーを受講したり、レッドスケールフィルムを裏返してみたり

こんばんは、慧です。 先日、若手男性教員と雑談している中で、趣味の話とかどんな本を読んでいるかという話題になりました。 私がほとんど読書しないのと対照的に、その先生はかなりの読書家。本人はそうは思っていない様子だけれど、知識の幅の広さから鑑みて間違いない。 雑談の後、どうしたら読書欲が湧いてくるのか考えてみたところ、シンプルな答えのようなものが浮かび上がってきた。

楽天ポイントで食べる寿司が美味かったり、夏目漱石のエッセイ集をゲットしたり

こんばんは、慧です。 定期的に寿司を食べたくなるのは日本人だからなのか、寿司は美味しいに決まっているからなのか、体内の栄養素が不足しているからなのか。 いずれにしても、家から徒歩圏内に回転寿司があるのはとてもラッキーで、月に1回もしくは2か月に1回は訪れている。

保険証が有効なうちに人間ドックに行ったり、メルカリ読書法が一日で破綻したり

こんばんは、慧です。 退職日に返却予定の健康保険証。あって当たり前な存在だったけど、まもなく手元から離れてしまう。 その前に必要な医療は受けておこうと思い、さくっと人間ドックに行ってきました。 最近はダイエットのために走ってるし、パソコンの画面も長時間見てないし、結果は良好のはずだろう。

書評【きみが住む星】(池澤 夏樹):世界各地の写真とともに楽しめる心洗われる手紙集

こんばんは、慧です。 今回は長崎彼女による初の記事投稿です。読書好きなのでまずは書評(本の感想)を書いてもらいました。 私が普段読書をしないため、書評記事は私にもこのブログにとっても新鮮ですね。 とりわけ長崎彼女は本から素敵なフレーズを探し出すのが上手で、毎回どんな言葉を紹介してくれるのかとても楽しみです。 次回から、この「序文」も長崎彼女に書いてもらうことにしようね。