家の中が美術館になってきたり、腰と背中の痛みが解消して元気が溢れたり

家の中が美術館になってきたり、腰と背中の痛みが解消して元気が溢れたり

こんばんは、慧です。

新年になり、あっという間に1月も半分が過ぎ去りました。

今年はどんな年にしようかと想像したり、やりたいことを思い浮かべたりした正月は、もう2週間前です。

3学期が始まるや否や、腰と背中の痛みがピークに達して、そんな年始の抱負など吹き飛んでしまいましたよ。

今年は何がしたいんだっけ。

自宅で常設マティス展

先週が3連休だったので、今週末の休みは土日のみ。少なすぎる。

まず土曜日は、長崎妻のインテリア活動をお手伝いしました。

一昨年買ったマティスの2025年版カレンダーが用済みになったので、壁に貼ることにしました。(下の写真はトイレ)

富士フイルムから販売されている「シャコラ」というフォトパネルの台紙を使って、カレンダーから切り取ったマティスの絵を貼っていきます。

廊下の壁にもマティス。

玄関の壁にもマティス。

まるで常設のマティス展

ちなみに長崎妻がマティス好き。

私はノーマン・ロックウェルの絵が好き。

今年はまだカレンダーを買っていないので、フォトパネルにする前提でそろそろ調達しよう。

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片道70分のチャリ旅

年始に腰と背中を痛めたと、前回の日記で報告しました。

その痛みが2週間かけて、ついに解消。

腰と背中の痛みで夜寝るのもきつい状態だったので、無痛で朝起きれることに今年一番の喜びを感じています。

その喜びを言葉で表すことは非常に難しいため、急遽、実家まで自転車で向かうという肉体的ミッションを与えることにしました。

とにかく動きたいという気持ちが体中を巡っている状態なのです。

 

Google mapによると現在地から実家までは、自転車で1時間以上かかるようで、そんな長時間チャリに乗るのは学生時代ぶり。

学生時代は1時間なんて余裕で、2時間かけて夜中にバイト先から海まで行ったこともある。

しかし今は40歳。1時間もチャリをこげれば上出来。

というわけで、午後の3時に出発して普段バイクで通らない道を走り、その土地の景色を楽しんだ。

逆光と人工物の組み合わせがきれい。

 

実家に着いたのは70分後

寄り道とか写真を撮ったりしなければ、65分で着けたかもしれない。

実家に戻ってきた理由の一つは自家現像をすること。

下の写真は、1年か2年くらい前にドン・キホーテで販売されたハーフフレームの使い捨てカメラ。

こういう危ない臭いのするフィルムは自家現像にかぎる。(別のカメラにフィルムを移し替えた)

そして、以下が現像結果。

原因不明の感光がいたるところにあり、ほとんどのコマがやられていました。

いつも通りの手順で処理したので、撮影・現像中には感光していないはずで、元からこうなっていた可能性が高い。

70分かけて自家現像しに来たというのに、この結果はちょっとへこみます。

それでも何枚かは被写体がしっかり残っているので、そのスキャンを楽しみに再び自転車70分の帰路につくのでした。

ところで、ネガのパーフォレーションあたりには「EASTMAN 5207」とあるのでフィルムの正体は「VISION3 250D」ですね。

退屈しない人生を共に

40歳になり体の色々な部分が衰えてきた気がするけれど、片道70分のチャリ旅がまだこなせることが分かって少し安心した休日。

それはそうと、腰や背中が痛くなったのは筋肉が減ってきたのが原因かもしれない。

今年は「疲れにくくする」を健康面のテーマにしようか。

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