こんばんは、慧です。
正月休みが終わり、始業式も終え、3学期がスタートしました。
元気に登校する児童とは逆に、腰と背中を痛めた私は早速虫の息です。
1985年生まれの私は、どうやら今年は厄年のようです。
体に不調が表れ始める年齢になったとようやく実感しました。

腰と背中が痛い理由
最近は重量物を持ち上げるようなことはしていないので、なぜ腰と背中が痛いのか不可解でしたが、自分の行動を思い返すと心当たりが一つありました。
長崎訪問から神奈川に戻ってくる飛行機の中で、私は子どものようにずっと右を向き窓の外を眺めていました。
おそらく1時間半の間、絶え間なく。
どちらかというと体の左側に痛みがあるのは、そのせいかと納得。
加えてリュックも重かったし、30代に比べて体重が10kg減ってるしで、身体への負荷に耐えられなくなってきたわけですね。
しかも痛みが落ち着くまでの期間が長い。
昔は2、3日あればこういう痛みは解消されていたのに、この3連休まで引きずっている。正月明けから10日も経っているのに、痛みはまだ治まらない。
連休明けも引きずる可能性が出てきて、本格的に授業が始まるというのに、不安要素たっぷりな3学期の始まりである。
最後に、腰と背中を犠牲にして撮影した「飛行機の車窓から」を紹介します。

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豪徳寺を散歩
小田急線の新宿駅から9駅、豪徳寺に行ってきました。
目的は新しい器をゲットすること。
うつわのわ田
駅から徒歩5分もしないところに、ワンルームの広さの店舗を構えた「うつわのわ田」という器屋さんがあります。
2年前におしゃれな箸置き(写真:右下)を買ったのが初訪問で、今回は2回目。
そして今回買ったのは2つ。

ブルーの器は取っ手がついているのと、やはりこの青が決め手。(写真上2枚)
熱さを気にせず器を持ち上げられるのが良い。
楕円形の器(写真:左下)は最近よく作るオムレツを入れるため。
どちらの器もビードロ釉が良い感じ。青い方は内側だけでなく表面もビードロになっている。
招き猫発祥の地
豪徳寺周辺は、17世紀ごろに招き猫が誕生したとされているため、豪徳寺の敷地内には無数の招き猫が飾られています。

風の強い日でしたが観光客と思われる外国人や、近所の子どもも散歩していて賑わっていました。
2年前にここにも訪れていて、招き猫の白と赤を利用してオルソマチックのフィルム(赤への感度が低いフィルム)で撮影したのを思い出しました。
東急世田谷線の旧車両
豪徳寺で招き猫を見た後は、東急世田谷線の宮の坂駅に向かいました。
宮の坂駅ホームの隣にはかつて走っていた旧車両が展示してあり、内部にも入ることができます。(駅の外)

長崎で路面電車に親しんだ後なので、珍しさは感じませんでしたが、東京ではやはり貴重なオブジェ。

内部の意匠は長崎の路面電車よりも古い。特に木の床は歩いたり眺めたりするとちょっとぞくぞくするね。
そういえば東京には都電荒川線という路面電車が現役で走っていて、早稲田大学の近くに始発駅がある。
早稲田大学に在籍していたのに、一度も乗らなかったのは今思うと愚かですね。
当時からフィルムカメラにはまっていれば絶対に乗っていた。
古いもの好きの友達もいなかったし、あの時荒川線に乗るきっかけは何一つ無かった。残念。
退屈しない人生を共に
腰と背中が痛い中で、なおかつ風の強い日の散歩だったけれど、良い器も買えたし、フィルム撮影も捗ったしで、良い一日となりました。
連休は残り一日。
安静にしつつ、無益な休みにしないように過ごしたいですね。

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