【写真作例付き】新乳剤WOLFEN NC200を使ったフィルムOptiColour200の暖色優位が好み
こんばんは、慧です。 2025年の夏に登場した、Original Wolfen(以降、ORWO)のNC200という乳剤を使った新作フィルム。 ORWOのカラーネガはNC400とNC500を試したことがありますが、どちらも独特の色味が特徴。 NC200はISO感度200となるので、粒状性が向上していることが期待できます。 本記事ではその作例を紹介します。
こんばんは、慧です。 2025年の夏に登場した、Original Wolfen(以降、ORWO)のNC200という乳剤を使った新作フィルム。 ORWOのカラーネガはNC400とNC500を試したことがありますが、どちらも独特の色味が特徴。 NC200はISO感度200となるので、粒状性が向上していることが期待できます。 本記事ではその作例を紹介します。
こんばんは、慧です。 あれほど期限切れのレンズ付きフィルムは卒業しようと思っていたのに、20年以上も期限の切れた「写ルンです」を入手してしまいました。 ただ、中身は今では珍しいモノクロフィルムなので、ちょっと楽観的に撮影・現像に取り組めます。 今回は、距離計がいまいち使いこなせない「バイレッテ」というカメラで、テスト撮影をした結果を紹介します。
こんばんは、慧です。 久しぶりにそこまで期限切れのひどくないフィルムで撮影しました。 しかもColor Plus 200という今現在かなり手に入りやすいフィルムなので、私のブログの中では最も読者が発見してくれそうな記事になる予感。 ただ、カメラは東ドイツのクセのあるものなので、あまり上手に撮影ができませんでした。
こんばんは、慧です。 9月のヤシカハーフスナップではT-MAX 400を使いました。 28年も期限が切れているので、モノクロフィルムといえども劣化が気になるところです。 実際、粒状感は少し目立っています。ISO感度100(+2段)で撮影したせいか、諧調やコントラストのバランスはそこまで悪くありませんでした。
こんばんは、慧です。 毎度おなじみのヤシカハーフ17でのスナップ写真の紹介です。 使ったフィルムはORWOのNC500。 ここ最近色々なブランドでISO感度400のカラーネガフィルムが世に出されていますが、その元になっているのがこのフィルム、という噂。 どれを使っても良かったけれど、1年期限切れ品が安く売られていたのでオリジナルのこれを買いました。 写りはとてもザラザラしていて、撮るのが難しい。
こんばんは、慧です。 ハーフカメラのスナップ撮影には、枚数が少なめのフィルムが最適。 そんな用途にピッタリなのが、17枚撮りのノベルティカメラ。 「Hybe Insight」という韓国のイベントで販売していたカメラです。 フィルムの中身はコダックの映画用フィルム。タングステンフィルムなので、特徴的な青みがあります。
こんばんは、慧です。 最近は富士フイルムの防水カメラ「HD-M」でよく遊んでいます。 「写ルンです」にも昔は防水タイプのものがあって、今でもたまにフリマアプリで目にします。 もちろん「写ルンです」の中身のフィルムは防水とは関係のない普通のフィルムだけど、ISO感度が800なのでちょっと気になるところです。 今回は6年期限切れの「防水写ルンです」のフィルムで撮影してみました。
こんばんは、慧です。 またしても廃版フィルムをゲットしてしまいました。 フジの高感度モノクロフィルム「Super PRESTO」です。 箱無しで有効期限は分からないけれど、少なくとも10年以上前のものなので、+1段か+2段は補正すると使えそうです。 一番懸念していたのは粒状感の悪化でしたが、意外とマシな結果に。
こんばんは、慧です。 最近はまともな価格で入手することが難しくなったNATURA1600という廃版フィルム。 たまたま10年期限切れという節目のような品をゲットしたので、ヤシカハーフ17でスナップ撮影してみました。 粒状感がもう限界に近づいていて、やはり10年が限界なんだなと思いました。
こんばんは、慧です。 久しぶりにチェコスロバキアの二眼レフ「フレクサレット」で撮影しました。 使ったフィルムは20年くらい前に販売終了した、Kodakの「Verichrome Pan」というモノクロフィルム。 もちろん期限切れフィルムだけれど、「25年もの」なので比較的新しいベリクロームです。