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【写真作例付き】新乳剤WOLFEN NC200を使ったフィルムOptiColour200の暖色優位が好み

こんばんは、慧です。 2025年の夏に登場した、Original Wolfen(以降、ORWO)のNC200という乳剤を使った新作フィルム。 ORWOのカラーネガはNC400とNC500を試したことがありますが、どちらも独特の色味が特徴。 NC200はISO感度200となるので、粒状性が向上していることが期待できます。 本記事ではその作例を紹介します。

【写真作例付き】20世紀末に期限切れの「黒白プリント専用写ルンです」と東ドイツ製Beirette vsn2で

こんばんは、慧です。 あれほど期限切れのレンズ付きフィルムは卒業しようと思っていたのに、20年以上も期限の切れた「写ルンです」を入手してしまいました。 ただ、中身は今では珍しいモノクロフィルムなので、ちょっと楽観的に撮影・現像に取り組めます。 今回は、距離計がいまいち使いこなせない「バイレッテ」というカメラで、テスト撮影をした結果を紹介します。

栗のいがでの草木染めにおけるアルミ・銅・鉄媒染による比較結果

こんばんは、慧です。 今回使用する植物は、近所を散歩中に拾った栗のいがです。 子どものころにいがを触って激痛を味わったのを覚えていますが、大人になれば我慢できるだろうと思って素手でつかんだところ、相変わらず激痛でした。 大人でも耐えがたい痛みですね。もう一生素手で拾うことはないでしょう。 家に持ち帰るときは、大きな葉っぱに乗せました。

【写真作例付き】Kodak Color Plus 200を東ドイツ製Beirette(バイレッテ) vsn2で

こんばんは、慧です。 久しぶりにそこまで期限切れのひどくないフィルムで撮影しました。 しかもColor Plus 200という今現在かなり手に入りやすいフィルムなので、私のブログの中では最も読者が発見してくれそうな記事になる予感。 ただ、カメラは東ドイツのクセのあるものなので、あまり上手に撮影ができませんでした。

豆乳での濃染処理と柿の木の枝で草木染め

こんばんは、慧です。 今回使う植物は柿の木の枝です。 ネット上で薄いピンク色に染まるという情報を発見し、試してみるというお話です。 ちょうど学校の柿の木が剪定されたばかりだったので、手頃な枝をゲットすることができました。 また、初めての濃染処理という下処理をやってみようと思います。 果たしてどの程度濃くなるのか興味深いです。

期限切れの「黒白写ルンです」を手に入れたり、引っ越しでテーブルを運んだり

こんばんは、慧です。 先月、もう期限切れフィルムは控えようと思ったのだけど、モノクロフィルムは別。 経験的に写りの劣化具合はカラーよりマシなので、今では手に入らないモノクロフィルムは積極的に試してみたいのです。 ただ、「写ルンです」のような電池の入ったレンズ付きフィルムは、電池の液漏れが心配。 特に単三電池の液漏れはかなり派手なので、フィルムにダメージを与えていることもある。

玉ねぎの皮での草木染めにおけるアルミ・銅・鉄媒染による比較結果

こんばんは、慧です。 前回の草木染めでは、初めて銅媒染を試してみました。 今回は新たに鉄媒染を試し、アルミと銅と比較するのが目的。 使う植物は失敗の少ない玉ねぎの皮を選びます。 銅と同様に、鉄の媒染液の自作にも挑戦しました。 結果は媒染液ごとにしっかりと色の差が出ており、今後の草木染めのバリエーションが広がりそうです。

4連写トイカメラをゲットしたり、引っ越し中はデジタルデトックスしたり

こんばんは、慧です。 8月以降、ブログの更新頻度が上がり、フィルムでの撮影頻度が下がったので、フィルムカメラネタが枯渇してきました。 毎月平均4本も自家現像してきたのに、10月は0本。フィルムが入ったままのカメラは4台。 にも関わらず、ついつい新しいフィルムカメラに手を出してしまいました。 後々貴重なものになっていくと予想しているトイカメラです。

玉ねぎの皮を銅・アルミ媒染で草木染め

こんばんは、慧です。 3回目となる草木染めでは、新しい媒染液を試してみたいと思います。 これまでミョウバン(アルミ)を使っていたところを、銅で媒染するとどうなるかが気になってきました。 本記事では、ミョウバンと銅の媒染で、染めの仕上がりを比較してみます。 なお、銅媒染液は手作りします。

くぬぎのどんぐり帽子とザクロの皮で草木染め

こんばんは、慧です。 9月から始めた草木染め。第一回の玉ねぎの皮でうまくいったので、続けて別の植物でも挑戦しました。 ひとつは、学校に咲いていたザクロ。この皮を使います。 もうひとつは、くぬぎのどんぐりの帽子部分です。 わずかな分量の違いで結果は変わるようなので、ネットにある作例とは色味が変わってくるかもしれない。

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