カメラ修理

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【写真作例付き】Minolta A-2 修理記録:低速側シャッター不動の解消と13年期限切れCenturia 400での撮影

こんばんは、慧です。 ミノルタのカメラにはRokkor(ロッコール)という銘レンズが搭載されていて、その良さを確かめるべく最初に選んだのがこのMinolta A-2。 見た目がすごく特徴的で、期待を裏切らぬ使いにくさに戸惑いつつ、写りの良さに満足できたカメラです。 撮影に使った期限切れフィルムも「エモい」と言えるレベルで安心しました。

【写真作例付き】YASHICA Half 17 修理記録 Part2:露出オートをNDフィルターで補う作戦

こんばんは、慧です。 Yashica Half 17の修理に再挑戦しました。 前回修理に失敗したオートモードは、一部の条件を除き無事に復活。 その一部の条件では一工夫することで、逆に撮影の幅が広がりました。 せっかくの大口径ハーフカメラなので、なんとか使い続けたいのです。

【写真作例付き】RICOH 500 DeLuxe 修理記録:フォーカスノブ不動の解消とナチュラ1600相当フィルムでの撮影

こんばんは、慧です。 前回修理したRICOH35に続き、レンズがF2.4に明るくなった「RICOH 500 DeLuxe」を修理しました。 RICOH35特有の左右非対称な外観は無くなったけど、内部はかなり類似しています。 使い勝手も以前と同じく良好。 テスト撮影も問題無かったので、常用カメラの仲間入りです。

【写真作例付き】OLYMPUS 35-S(F1.9) 修理記録:巻き上げ不動の解消と「写ルンです」フィルムでの撮影

こんばんは、慧です。 オリンパスのフィルムカメラと言えば、TRIP35やPENシリーズが人気。 一方、個人的にはそれらの影に埋もれてしまった印象のカメラが、このオリンパス35-Sです。 リコー35のように「社名+35」と名の付くレンジファインダー機に興味が出てきたので、オリンパスにも手を広げてみたのです。 結果、最高のジャンク品と巡り合うことができました。

攻撃的な発言の多い児童の相手をしたり、趣味のステップアップを楽しんだり

こんばんは、慧です。 今週は非常に言葉遣いがよろしくない児童と遭遇しました。 果たして周りの友達が良くないのか、それとも家庭環境のせいなのか。 定期的にコミュニケーションをとって原因を探っていけたら良いなと思っています。 通常なら二度と顔を合わせることはないのだけれど。

【写真作例付き】YASHICA Half 17 修理失敗:フジカラー100での撮影は露出オーバーに

こんばんは、慧です。 カメラ修理、見事失敗してしまいました。 だいぶ昔にゲットしたヤシカハーフ17。今月やっとシャッター不調の修理を試みました。 分解の最中に内部構造の複雑さに圧倒されつつも、何とかシャッターは動くようになりました。 しかし、内臓太陽電池によるオート露出が上手く機能せず、テスト撮影での写真はすべて眩しくなってしまいました。

【写真作例付き】KonicaⅡ 修理記録 Part2:ヘリコイド分解清掃とモノクロフィルムFORTEPAN100での撮影

こんばんは、慧です。 以前修理したKonicaⅡが再び不具合を起こしてしまいました。 幸いフィルムを1本撮り終った直後だったので、被害ゼロで済みました。 具体的にはフォーカスノブがピクリとも動かなくなるという故障で、ヘリコイドのメンテを雑に済ませていた私の自業自得。 やはり何事も丁寧に。

【写真作例付き】RICOH35 修理記録:簡易クリーニングとKodakスナップキッズのISO800フィルムでの撮影

こんばんは、慧です。 フィルムカメラを始めた1年前は二眼レフの見た目の異質さに興奮していたけれど、最近はレンジファインダーの種類の多さを堪能しているところ。 その中でもRICOH 35はあからさまな左右非対称な外観が面白くて、今持ってる他のカメラより性能は劣るけど修理して撮影してみることにしたのです。

【写真作例付き】KonicaⅡ 修理記録 Part1:シャッター清掃と記録用カラーフィルム100での撮影

こんばんは、慧です。 最近新たに35mmカメラを修理してみたくなっていたところ、古いコニカのレンジファインダー機と出会いました。 それがこのKonicaⅡで、コニカにとってほぼ最初期の35mmカメラです。 外観は金属の露出が非常に多く、近未来感のあるデザインでかなり好み。 当然ジャンクとして仕入れ、応急処置をしたのち一回目のテスト撮影を行いました。

【写真作例付き】蛇腹カメラ「Zenobia(ゼノビア)-R」をゲットして6cm×4.5cmセミ判デビュー

こんばんは、慧です。 蛇腹カメラの多くはブローニーフィルムを使い、一般的な6×6フォーマットの二眼レフとは異なり、6×9や6×4.5など他の写真サイズに対応した機種が多く存在します。 特に6×4.5で撮影すると普段使っている二眼レフ(6×6)よりも枚数が多く稼げるので、フィルムが高価な今の時代、とても重宝します。 今回はZenobia-Rという蛇腹カメラの補修記録と作例を紹介します。

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