【フィルム現像屋巡り】チャンプカメラ青葉台店の店員さんから「現像が楽しかった!」と言われて浮かれるの巻

【フィルム現像屋巡り】チャンプカメラ青葉台店の店員さんから「現像が楽しかった!」と言われて浮かれるの巻

こんばんは、慧です。

フィルムカメラを始めると今までご縁のなかったフィルム現像屋さんと巡り合います。

最初は「カメラのキタムラ」さんによく行ったものですが、意外にも全国に様々なお店が商売していることに気付きます。

今回は家からバイクを転がし1時間弱で行ける「チャンプカメラ 青葉台店」さんに突入してみることにしました。

「フィルム現像屋さん巡り」という新しいスタイルの旅が生まれそうです。

チャンプカメラとは?

フィルムカメラを趣味にすると、フィルムを入手し、撮影、現像、プリントというプロセスを踏みます。

さすがに初心者が現像(フィルムに撮影画像を定着させる工程)を自宅で行うのは現実的ではないので、専門としている現像業者にお願いすることになるかと思います。

そして初心者な私は、この時代に現像してくれるのは「カメラのキタムラ」だけだろうと思い込んでいました。

ところが意外と(カラーネガであれば)日本中にあるんです。その一つが「チャンプカメラ」で、2022年に入ってネットの投稿で存在を知りました。

横浜の「写真のデパート」

チャンプカメラは1967年創業の神奈川県にある写真機店で、厳密には「株式会社トライウェル」という社名のようです。(公式HP

 

現在、横浜に4店舗展開していて、「スタジオ カサブランカ」という写真館も運営中。

チャンプカメラの4店舗のうち3店舗が東急電鉄の沿線にあって、青葉台店、たまプラーザ店、みすずが丘店、といったようにほとんどが駅名と同じ名前です。

残りの1店舗は港北ニュータウン店(スタジオ カサブランカも含む)で、市営地下鉄グリーンライン「都筑ふれあいの丘駅」の近くにあります。

 

店内の様子はぜひ実際に来店して見てもらうとして、ここではまさにデパート級のフィルム売り場(一部)をぼんやり紹介します。

長くフィルムカメラで遊んでいる人からすれば、この程度のぼかしでもフィルムの銘柄が判別できそうですね。

青葉台店:アクセス・現像料金など

青葉台店へは電車で行くのが楽です。

車やバイクで行く場合は国道246を使います。

バイク乗りの私のように国道246を小田原方面から上る場合は、「しらとり台交差点」で左折が一番分かりやすいですが、左折直後に上り坂で信号待ちする確率が大です。

各種フィルムの現像料金は以下の表のとおりです。(2022年4月現在 青葉台店内の掲示物より)

フィルムを購入すると?、フィルムの現像代が安くなるスクラッチくじがゲットできます。

「あたり」でC-41処理(カラーネガ)の現像代が無料ですが、まだ見たことがありません。

100円で1ポイント貯まるポイントカードもあるので、作っておいて損はないでしょう。

フィルムの単価が1000円を超えるので、あっという間に貯まっていきますよ。

「現像が楽しかったです!」

まだ2回ほどしかチャンプカメラで現像したことがないですが、店員さんとのやりとりで印象に残っているセリフがあります。

店員「猫ちゃんが可愛くて、現像が楽しかったです!」

F値:2.8
露光時間:1/125秒
フィルム:Kodak Proimage100

私がとある川の近くを歩いているときに撮影した野良猫です。

ピントもバシッと猫に合っていて自分の中で高評価な写真ですが、店員さんからも良い感想を頂くことができました。

楽しいと思える現像ができるように、私自身も撮影を楽しみたいと思います。

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ちなみに撮影に使ったカメラはVoigtlander(フォクトレンダー) Vitomatic Ⅱaという機種です。

シャッターの低速側の動きが非常に悪かったので修理しました。

カメラはトライアル撮影後に遠距離に住む彼女へ献上したので、近い将来彼女の作例を添えて修理記事を投稿する予定です。

退屈しない人生を共に

チャンプカメラ青葉台店へはバイクで1時間弱。

やや遠いですが、バイクで散歩したくなったときの目的地の一つとして、これからは何度も来店することになりそうです。

カラーネガが当日現像できる日は、同じ通りにあるパン屋さんで「風立ちぬ」で有名なお菓子「シベリア」をゲットするのもあり。

メロンパンも美味しいのでおすすめ。

こういうバイク旅が私は好きだなぁ。

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