30代で小学校教員に転職したアラフォー男のプロフィール

30代で小学校教員に転職したアラフォー男のプロフィール

こんばんは、慧(Kei)です。当ウェブサイト「LOCAL TRAIN LABORATORY」の管理人です。

前回プロフィール記事を書いたのが2023年の3月で、ほとんどの内容が古くなってきました。

その前は2021年、ブログを立ち上げた年に最初のプロフィールを作ったので、2年毎に更新するのが丁度良さそうです。

そういう理由で、本記事では2025年現在の状況について紹介していこうと思います。

メーカー技術者から教員に

私は神奈川県のとある市で小学校教員をしているアラフォーの男です。

タイトルや上記にも書いた通り、民間企業から転職して教員になりました。

その経緯や私の考え方を簡単に紹介してみます。

とっても簡単に略歴を

2024年から臨時任用の小学校教員として働き始め、2025年からは正規職員として、初任の教員として働いています。

教員になる前は、メーカーの技術者&塾講師の副業を12年、特別支援学級の介助員&学童(放課後児童クラブ)スタッフを1年という社会経験を積んできました。

それぞれの期間で酸いも甘いも経験してきたけれど、今こうして教員として働けることができて、本当に良かったと思っています。

「機械を相手にする仕事から、人を相手にする仕事へ」という、正反対の業界への転職が成功したのは、やはり関わってきた子どもたち(塾も学校も)や、同僚のおかげ。

ちなみに教員採用試験の記録はこちらの記事で。

定年後に何が残っているのか

一方で、30代後半で仕事を変える(厳密には、前職を辞める)のには、かなり躊躇しました。

倍率の低さがニュースになるほどの教員採用試験ではあるけれど、新卒を優先して採用するという噂は色々なところで聞いていたし、実際に10年も試験に受からずに臨時任用として働いている教員もいる。

果たして教員免許を取得したあと、安定した立場を得ることができるのか。ここがやはり不安でした。

「定年後に、自分の仕事を振り返ってどう思うのか。何が残せるのか。」を何度も想像してみましたが、結論はいつも同じで、「この会社で思い出は作れない。何も残らない。」でした。

「あの仕事に関われて良かった!」「自分の作ったものが商品になった!」という思いが、10年以上働いても全く湧いてこない。

定年後もきっと気持ちは一緒で、「なんでこの仕事を続けてきたのだろう。」と、未来の自分が後悔の念に駆られるのは自明でした。

 

それに比べて、たった1年間の介助員&学童スタッフとしての仕事や、臨時任用での教員の仕事では、一言では表せられないほどの濃密な時間を過ごすことができた。

そして初任の今も、仕事量の多さにブラックを感じることはあるけれど、会社にいたときのブラックを考えれば我慢できる。

しばらく転職はしないつもりだけど、常に定年後に何を残るかを考えながら生きていこうと思いました。

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遠距離2年、同棲2年の末に

プライベートでは、2025年に生まれて初めて結婚しました。相手は長崎県出身のアラサー高学歴お酒大好き女。とても優しい妖精のような人です。

2021年の3月から2年間の遠距離生活を経て、2023年の3月から神奈川県で同棲を開始。

そして2025年の3月に婚姻届けを出しました。

子どもはまだいませんが、もしできたら子ども中心の生活へ。

できなかったときは、働きながら夫婦2人で旅人のように生きようと決めています。

 

ちなみに教員への転職は、長崎に移住できるようにするという目的もありました。

長崎県の教員採用試験を受けて五島で教員をしようと企てていたのですが、先に神奈川で合格を頂いたので長崎移住は白紙になりました。

趣味は指先を使うもの

教員になってからは、自然に子どもとコミュニケーションが取りやすくなる趣味を大事にしようと思うようになってきました。

なので、今の趣味を振り返ったり新たに始めようとするときは「子どもとどう関われるかな」と考えています。

フィルムカメラの修理と撮影

ここ数年で一番時間をかけている趣味はフィルムカメラ

2021年から始めたので、今年で5年目。

長崎彼女との会話の中で登場したのが、フィルムを始めたきっかけ。

 

ジャンクカメラを修理してテスト撮影をし、撮影後のフィルムは自家現像。

現像したネガはカメラ屋さんでデータ化してもらい、作例写真をブログに投稿。

こんなプロセスで色々なカメラ、フィルムを使って遊んでいます。

当ブログの半分はフィルムカメラ関連の記事で、今まで修理してきたカメラのことや、新商品や生産終了品、期限切れフィルムなど、色々な作例記事を書いてきました。

ただ、カメラ屋さんとしか交流が無いのが孤独です。

でもあと20年は続けるつもり。

お絵描きと楽器の演奏

お絵描きは小さい頃から大好きだった一人遊びのひとつ。

教員になると黒板に絵を描く機会が多いので、コミュニケーションのきっかけにもなっています。

ちなみに好きな画家は、アメリカのノーマン・ロックウェル

彼の描く人の表情(特に子ども)がお気に入り。下の写真は「1954年 鏡の前の少女」という作品。最高。

お絵描きの他には、やはり楽器の演奏。

音楽の授業とは切っても切り離せません。

先月にピアノを買ったばかりだけれど、アルトサックスもいいよと同僚に言われ、興味が湧いているところ。

始めるなら今だし、始めたら20年は続けたい。

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退屈しない人生を共に

以上、仕事・結婚・趣味について2025年現在での状況を紹介しました。

ブログ記事の更新は不定期ですが、毎週日曜日にできたらいいなと思っています。

長期休み中はもう少し頻度を上げていきたいし、記事にできそうなことにたくさん取り組んでいきたい。

最後となりますが、民間から教員に転職しようとしている人、同じくブログを運営している人、その他興味を持たれた方は、何かしら(ポジティブな)コメント等を頂けると幸いです。

ここまでお読みいただきありがとうございます★

▼プロフィール記事(2023年版)▼

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