何度も挫折した英語学習に再挑戦する小学校教員がここにいます

何度も挫折した英語学習に再挑戦する小学校教員がここにいます

こんばんは、慧です。

長い夏休みを利用して英語学習を始めることにしました。

今まで何度も挑戦し挫折してきた取り組みだけど、今回はゆとりもあるし危機感もあるし長続きしそうな気がします。

やっぱり英語を使えるっていうのはかっこいいし、憧れの存在。

偶然か必然か、私の周囲には英語ができる人ばかりなので、できるところまで追いつきたいという気持ちもある。

現状と目標(TOEIC L&R)

最後に英語の資格試験を受けたのは、2021年のTOEIC L&R

同じ年に2回受けていて、それぞれ730点695点でした。

それから4年も経っているので、今試験を受けるよ700点前後からはスコアは下がりそうですが、ひとまず現状は700点としておきます。

なんと第400回という記念すべきタイミング。

ちょうど1か月後の試験。目標値は次のように定めました。

これは2026年の3月までに取りたいスコア。今から100点UPを目指します。

もし、万が一9月に到達したら、目標を上げて改めて挑戦します。でもいったん自分にご褒美を買う。

 

これは現在の最高得点730点と、目標Aの平均。ど真ん中のスコア。

1か月の準備期間だと少し厳しいかもしれませんが、到達したら同僚に「英語の勉強を始めました」と伝える。

 

これまでの最高得点。取得したのが2021年なので、4年のブランクを埋めるのが最低目標。

これを達成しなかった場合、ある意味モチベーションを爆上げするきっかけになるかもしれないけれど、何とか取っておきたいスコア。

取れなかったらフィルムカメラで遊ぶのを休止しようかな。。

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英語学習のリハビリ

じつは7月下旬から英語学習を始めていました。

TOEICではなく、元々英語の長文読解や英作文は得意になりたいなと思っていたので、リハビリも兼ねて大学受験用の本を買ってあったのです。

やっておきたい英語長文300

一つ目は長文読解。

大学受験生の間では超有名な問題集。

300wordsレベルの長文が30題用意されていて、丁寧な解説も付いている。

「500」「700」「1000」とレベル別に展開している問題集で、「300」はリハビリに丁度良かったです。

2週間ほどで終わらせ、忘れていた文法(特に倒置が起きるタイミング)を復習できました。

次は「500」に進みたいけれど、今はTOEICの公式問題集に取り組む時期かな。

例解 和文英訳教本(文法矯正編)

英作文と英文法を丁寧に学習できる参考書です。

TOEIC L&Rには「書く」は必要ないけれど、後々英検とか英会話に手を伸ばすときに必要になる。

今のうちから少しずつ英作文を進めていきます。

あと、純粋に読んでいて面白い本です。

公式問題集 Vol.9

試験1か月前なので、公式問題集は必須。

最低1回分は徹底的に何周もしておきたい。

特にリスニングは4年ぶりなので壊滅的かも。

シャドーイングやディクテーションをやります。

文房具の運用

文房具が好きな私。昨今の「何でもデジタル化」にはちょっと反抗的です。

やはり学習には「書く」が必要。

というわけで、そのための文房具もしっかり準備します。

限定のブルーブラックインク

以前別の記事で紹介した、uniのジェットストリームの限定色「ブルーブラック」

従来のペンにも替え芯が入るので、お気に入りのペンにブルーブラックを装填します。

どれくらい学習したかを見える化するために、インクの減りを測定することにしました。

下の写真で、7月25日にスタートして、8月12日現在でどれだけ減っているかが分かると思います。

4日間旅行に行っていたのを踏まえると、約2週間でこれくらいインクが減り、頑張れば2か月で空っぽになりそうです。

そして、替え芯は大量に確保してあるので、永遠に学習を続けることができる。

Pentelのマークシート用文具一式

Pentelからはマークシートに合わせた筆記具などが一式販売されています。

昔は鉛筆だけだったのに、いつの間にか消しゴムもシャーペンも誕生していた。

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英語学習の目的

そもそも英語学習をする目的はいくつかあるものの、今までは優先順位が高くなく中々継続して学習することができませんでした。

結婚や転職など、ひと段落ついたのもあるし、ようやく英語学習の優先順位が高まってきたのと、ちょうど夏休みに何をするかを考えたことが、学習開始のきっかけ。

仕事(授業)で英語を使う

今の小学生は3年生から英語の学習が始まります。

ネット上では小学校教員の英語力の低さに苦言を呈する人が多く、私も含め確かにそうだと言わざるを得ない。(英語を教えるための訓練はほとんど受けていない)

私には元々理系分野の土台があったおかげで、理数科目を教えるための下地はできていた。

しかし、英語(国語も社会もだけど)に関しては「人より少し読める」くらいのことしかできず、教えられるのは高校受験対策のような「勉強」に関してのみ。

そこで、教員になりたての今のうちに、理系分野の土台に加えもう一つ土台を作っておきたいと思いました。

将来的には理数科目か外国語の専科の教員を担えるように。

海外に行く機会を増やしたい

コロナ禍でめっきり遠出の意欲が減ってしまい、国内でさえも長崎くらいしか行かなくなってしまいました。

以前は年に数回は海外に一人旅に行っていたのに。

あの時のモチベーションは「英語を話したい」がメインで、必ず現地の人に話しかけるようにしていました。

しかし「今はもう話せるほどの英語力はないだろうな」という自信の無さが勝ってしまい、遠出への意欲が削がれてしまっていた。

学習し続ける対象が欲しい

「何年も続けてきたこと」を少しでも増やして、人生の達成感を味わいたいと思っています。

10代のころは年間150本は映画を観たし、20、30代はバイトも副業も含めて塾講師に熱中しました。

こういう長く濃く続けた対象は、いつか誰かとの話のネタになるし、思い出にもなるし、能力そのものになる。

年老いた時にそういうものがいくつかあるのと無いのでは、思考や行動の質にも影響を与えるはず。

両親や祖父母、身の回りの老人を見ても間違いないと思う。

退屈しない人生を共に

英語学習の目的と、私の現状と目標値について紹介しました。

2学期が始まると忙しくなるけれど、「毎日少しずつ」を習慣にできてきたので、頑張っていこうと思います。

やっと英語熱に着火できた気分。

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