35mmカメラ

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【写真作例付き】新乳剤WOLFEN NC200を使ったフィルムOptiColour200の暖色優位が好み

こんばんは、慧です。 2025年の夏に登場した、Original Wolfen(以降、ORWO)のNC200という乳剤を使った新作フィルム。 ORWOのカラーネガはNC400とNC500を試したことがありますが、どちらも独特の色味が特徴。 NC200はISO感度200となるので、粒状性が向上していることが期待できます。 本記事ではその作例を紹介します。

【写真作例付き】20世紀末に期限切れの「黒白プリント専用写ルンです」と東ドイツ製Beirette vsn2で

こんばんは、慧です。 あれほど期限切れのレンズ付きフィルムは卒業しようと思っていたのに、20年以上も期限の切れた「写ルンです」を入手してしまいました。 ただ、中身は今では珍しいモノクロフィルムなので、ちょっと楽観的に撮影・現像に取り組めます。 今回は、距離計がいまいち使いこなせない「バイレッテ」というカメラで、テスト撮影をした結果を紹介します。

【写真作例付き】Kodak Color Plus 200を東ドイツ製Beirette(バイレッテ) vsn2で

こんばんは、慧です。 久しぶりにそこまで期限切れのひどくないフィルムで撮影しました。 しかもColor Plus 200という今現在かなり手に入りやすいフィルムなので、私のブログの中では最も読者が発見してくれそうな記事になる予感。 ただ、カメラは東ドイツのクセのあるものなので、あまり上手に撮影ができませんでした。

4連写トイカメラをゲットしたり、引っ越し中はデジタルデトックスしたり

こんばんは、慧です。 8月以降、ブログの更新頻度が上がり、フィルムでの撮影頻度が下がったので、フィルムカメラネタが枯渇してきました。 毎月平均4本も自家現像してきたのに、10月は0本。フィルムが入ったままのカメラは4台。 にも関わらず、ついつい新しいフィルムカメラに手を出してしまいました。 後々貴重なものになっていくと予想しているトイカメラです。

【写真作例付き】6年期限切れ「防水写ルンです」とFUJI HD-M Dateで日常スナップを

こんばんは、慧です。 最近は富士フイルムの防水カメラ「HD-M」でよく遊んでいます。 「写ルンです」にも昔は防水タイプのものがあって、今でもたまにフリマアプリで目にします。 もちろん「写ルンです」の中身のフィルムは防水とは関係のない普通のフィルムだけど、ISO感度が800なのでちょっと気になるところです。 今回は6年期限切れの「防水写ルンです」のフィルムで撮影してみました。

【写真作例付き】期限不明のNEOPAN1600 Super PRESTOとFUJI HD-M Dateで日常スナップを

こんばんは、慧です。 またしても廃版フィルムをゲットしてしまいました。 フジの高感度モノクロフィルム「Super PRESTO」です。 箱無しで有効期限は分からないけれど、少なくとも10年以上前のものなので、+1段か+2段は補正すると使えそうです。 一番懸念していたのは粒状感の悪化でしたが、意外とマシな結果に。

【写真作例付き】FUJICA RAPID S2に20年期限切れのT-MAX100をつめこんで

こんばんは、慧です。 FUJICA RAPID Sと同様、スクエアフォーマットのS2。 フィルムも共通のT-MAX 100を使いました。 露出はオートで、フォーカスのみ目測で調節するカメラなので、スナップに丁度良く、あっという間に16枚撮り切りました。 さすがレンズは三枚玉だけあって、とてもシャープな写りです。

【写真作例付き】FUJICA RAPID Sに20年期限切れのT-MAX 100をつめこんで

こんばんは、慧です。 最近ハマっているスクエアフォーマットのFUJICA RAPID Sというカメラ。 修理後のテスト撮影ではカラーネガを使ったので、今回は古いモノクロフィルムを。 使ったのは20年前に期限切れしたT-MAX 100ですが、「30年もの」でもしっかり写っていたので、ちょっと期待しながら撮影。

【写真作例付き】FUJICA RAPID S & S2 修理記録:シャッターと絞りの粘りを解消

こんばんは、慧です。 今月は別の記事でも紹介したとおり、ラピッドシステムのフィルムカメラを修理しました。 フィルムの装填に関わる部分が特殊なだけで、シャッターや絞りなどのコアな部分は他のカメラと大差ありません。 いつも通り不具合を起こしている箇所を特定して、修理とクリーニングを行いました。 紹介するのはフジカラピッドSとS2の2機種。

優雅にホテルの朝食ビュッフェを堪能したり、FUJICA RAPIDのテスト撮影が上手くいったり

こんばんは、慧です。 コロナ禍では「Go To キャンペーン」という、ホテルの宿泊費が安くなる国家的イベントがあったことを覚えていますでしょうか? そのころ会社員だった私は、このキャンペーンのヘビーユーザーで、頻繁に都内のホテルに泊まって、朝食を優雅に食べ、仕事のストレスを発散していました。 今週末は色々と思うところがあり、久しぶりにホテルへ朝食を食べに行きました。

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