料理の音を録音したり、二眼レフカメラYashicaFlex 新B型の修理を始めたり

料理の音を録音したり、二眼レフカメラYashicaFlex 新B型の修理を始めたり

こんばんは、慧です。

酢豚の練習を始めて2週間ちょっと経った。まだ3回しか作れてないけど、手際が良くなってスピード感が出てきた。

実は料理中の音が好きかもしれないと気付いたので、今回は少しだけ録音してみた。

音量に注意して聞いてみてね。

料理音を録音してみた

最近料理を始めて思ったことがある。

フライパンや中華鍋で具材が炒められているときの音が、それはそれは心地良いのである。

 

熱せられたオリーブオイルに豚肉が投入された直後に出る、あの「ジュゥワァー」という音。

その後野菜を投入し、その水分が油と反応してパチっと跳ねる音が加わり、かっこつけて言えばジャズ(即興の音楽)を聴いているような感覚になる。

 

人が料理しているときはほとんど気にならなかったのだが、いざ自分で料理すると、炒める具材によって音が変わることにも気付ける。

もはや聴いているだけでなく、自分が演奏者になった気分。

 

昔、ジャズバンドでサックス担当だった祖父が言っていたのだけど、「ジャズは演奏している人が一番楽しんでいる」を今料理を通して実感している。

一度は聞いてみたかった。。

 

ところで今は週1くらいの頻度で料理するが、それを週2、週3と少しずつ加速的に練習量を増やしていきたい。

将来子供ができた日には、夫婦どちらも料理できないと生活が破綻してしまいそうな気がする。

そのためにも時間のあるうちに料理に慣れ親しんでおかないと。

しかし今は週2が限界。世の主婦は毎日どんな動きをしているのか。。

 

酢豚歴3回の30代独身男性による「酢豚音」はこちら。iPhone7だと音質は微妙かも。

赤パプリカが無くて黄色にしたら、期限切れフィルムで撮ったような見た目になった。

カメラの修理は月1台

料理の回数を増やすため、教職の勉強時間を確保するため、その他色々あって「フィルムカメラの修理は月に1台だけ」とマイルールを課している。

 

去年の7月~10月は毎週1台修理していて、たぶん何かに取り付かれていたんだと思う。いったいどれだけ暇人だったのだろうか。

今はマイルールのおかげで他にやらなければならないことに時間が割けるようになった。

 

一方で、修理したいカメラが少しずつ増えてきていて、3月は我慢して二眼レフのYashicaFlex(ヤシカフレックス) 新B型の1台のみを仕上げることにした。

これは彼女に献上するためのもので、ピンク色の大理石シールで補修する。

試しにファインダーの天面部分だけ補修してみたけど、黒と薄いピンクのコントラストがイケててカッコ可愛くなる予感。

 

今週はレンズとファインダー周りをクリーニングだけして、1回目のテスト撮影をする。

何のフィルムを使うのか考えるのも楽しい。

退屈しない人生を共に

料理を始めたばかりは、具材の切り方とか炒める順番だとか、フライパンの洗い方まで何もかもが未知の領域。

これを日常的にこなしたり、さらに子育てが加わっても何とかする主婦って、想像以上にすごい。

という話を会社の主婦の先輩に言ったら褒められました。

もっと料理を頑張ろうと思いました。

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