こんばんは、慧です。
去年から始めた教職の学習を今年は思いっきり進めようと計画しています。
時間さえ空いていればスクーリングに行きまくり、足りない部分はレポートを作成して単位を取ります。
その他、このブログも年内に100記事目指して日々活動していきたい。
今年は文章を大量に書く一年になりそうです。

文章を残していきたい
みなさんは普段仕事以外で文章書いていますか?
私は学生時代のmixi日記(削除済み)、社会人なりたての頃のseesaaブログ(削除済み)、一つ前のWordpressのブログ(事故により消失)、そしてこのブログと、意外にも日頃から文章を書いてきました。
小学生のころから文章を書くのが苦手で、高校まで自分の意見を言語化するのが大の苦手でした。
文章を書き始めたきっかけ
その苦手意識を変えてくれたのは、やっぱり塾での授業です。
塾講師を始めた当初は、「勉強しなきゃいけない」「宿題は家でやってくるもの」というようなことは、わざわざ先生から言われなくても生徒は分かってくれるだろうと思い込んでいて、学習態度に関してはひとつも教育したことがありませんでした。
ところが現実は違っていて、宿題はやらないし、授業中おしゃべりしだすしで、授業になりません。
「塾は勉強するところ」って言わないと分からないのか?と失望したのが、文章を書くきっかけです。
というのも、授業の進捗や生徒の学習状況を記録するために、100字前後ですが文章を書き残す必要があったのです。
さらに、生徒と雑談もしながら「勉強しないといけない理由」だとかを説明しているうちに、頭の中で言いたいことをまとめる訓練を無意識にやっていることに気付きました。
本当はもっと早くにそういう対話が必要な環境(部活とか)に身を置きたかったと思っています。
一日200字書いてみよう
ところで、私が通っている通信教育学部でのレポート課題は2000文字以上書く必要があります。
原稿用紙だと5枚分。
ブログ記事は最低1000文字と自分でルールを決めて作成していて、それでも大体の記事は2000文字前後とまあまあ頑張って書いています。
レポートもブログも文章をいきなり書きだすのではなく、最初に設計図のようなものを作ります。
何を書きたいかを100~200文字の塊として何個か用意し、それらの並べ方を考えるのです。
単純に塊が5個集まれば1000文字のブログ記事がすぐに出来上がるということではないですが、日々200文字程度の自分の意見を積み重なることが、ブログのような文章活動では重要なことだと考えています。
きっと教職のレポートであっても、日々の200文字の積み重ねが大事なのだということを、今年一年で確かめてみようと思います。
おそらくレポートだけで4万字以上書かなくてはいけないので、本当にそれくらいのペースが求められそうです。
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初めてPRO400Hを装填
ちょうど私がフィルムカメラの修理と撮影を始めた時に、富士フイルムのPRO400Hというカラーネガフィルムが生産終了になりました。
当時はフィルムにネガとポジがあることすら知らなかったので、フィルムが一種類無くなることに対して何も驚きはしませんでした。(カラーなら他にもあるからヨシ、という気持ち)
ところがフィルムカメラ周りの知識が増えていくごとに、フィルムの種類が少なくなることがどれだけ危険なことかが理解できるようになった。

これはPRO400Hの希少性と画質の高さを知った後に集めたものです。
今、家の冷凍庫で眠っているのが、これら期限が2015年~2023年までの中判サイズのPRO400H計11本で、他1本はカメラの中に装填済み。
なお35mmのPRO400Hは期限内のものが4本だけあります。(冒頭の画像)
昔からフィルムカメラを楽しんでいる貴族の方たちは、最後のPRO400Hをライカやハッセルブラッドで写すんだろうなあと、勝手に嫉妬しています。
一方私が装填したのは、ジャンク品から復活を遂げたMamiyaflexです。


実はこれが初めてのPRO400Hで、紫陽花のシーズンが始まる前に一度試しておこうと思ったわけです。
どんな写真が撮れるのか楽しみ。
退屈しない人生を共に
自分の書いた文章をレポートやブログ記事に残すのが最近とても楽しいです。
理由はよく分からないけど、たぶん蓄積していく様を見るのが好きなのかもしれない。
フィルム写真もプリントしてアルバムにするし、近いものがありますね。
今の会社の仕事で全くやる気が出ないのは、自分の成果が蓄積されずに会社に吸収されるからなのかも。
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