カメラ修理

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2023年は忙しくも心の充実した一年でした

あけましておめでとうございます、慧です。 年末に風邪を引いてしまい、ほとんど身動きの取れない冬休みを満喫しています。 会社を辞めて1年経ち、身も心もすっかり教育現場に馴染んできました。 おかげで自分の行動に迷いが生じることもなく、充実した日々を送ることができた一年でした。

孤独な趣味より交友関係を深める趣味に時間をかけたい

こんばんは、慧です。 教職という就きたかった仕事に関わり始めてから、趣味の存在意義を考えるようになりました。 以前は趣味は息抜き(仕事からの逃げ場)として捉えていたけれど、これからは趣味を使って交友関係を広げたい。 特に職場での交友関係を強化して、気の合う人とは長く、そして適度に深く関わっていきたい。 今の仕事を健康的に継続できるように。

【写真作例付き】RICOH AUTO 35 V 修理記録:露出計の固定抵抗の撤去とUltra Max 400でのテスト撮影

こんばんは、慧です。 今回修理したカメラは、見た目が非常に独特。 リコーのカメラは外観が特徴的なものが多くて、特にRICOH AUTO 35Vは異質。 表面は平たんでネジもなく、とても近未来的なデザインです。 ハードオフに700円くらいで転がっていたもので、レンズはそこそこ良かったのだけど、露出計がいまいちな状態でした。

【写真作例付き】OLYMPUS TRIP 35 修理記録:「2個1」によるシャッター羽・絞り羽の交換

こんばんは、慧です。 今回入手したTRIP35のジャンク品は、これまで見た中で最も汚れた個体。 セレン電池が生きていそうだったのと格安だったため、ついつい買ってしまいました。 幸い、部品交換にぴったりなTRIP35を確保していたので、無事復活しテスト撮影の結果も良好でした。

【写真作例付き】4年期限切れ「写るんです」の予想外の劣化とMinolta-ALの修理失敗

こんばんは、慧です。 カメラ3台分のテスト撮影を1本のフィルムで済ませてしまおうという作戦だったのですが、期限切れフィルムの予想以上の劣化によって失敗に終わりました。 そのままの写真では見るに堪えないので、PC上で画質調整を行い本記事で供養したいと思います。 さらに、テスト撮影の結果からMinolta-ALの不調も発覚。 何もかもが上手くいかない撮影でした。

【写真作例付き】Yashica LYNX-1000修理記録:シャッター不動の解消と破損した露出計の撤去

こんばんは、慧です。 ある日、父親がフリーマーケットで買ってきてくれたジャンクの「ヤシカ リンクス 1000」。 800円だったところを500円に値切ったそうで、送料のかかるフリマアプリでは見かけないお値段。 露出計は壊れて使えないけれど、レンズは多少の拭き傷に目を瞑れば、かなり良好な状態。 フルマニュアル機として活躍できそうです。

【写真作例付き】Semi Leotax R修理記録:フィルム室のクリーニングをしてT-MAX400とPORTRA400VCでテスト撮影

こんばんは、慧です。 セミ判カメラの修理はZenobia-Rに続き2台目となります。 蛇腹に穴が開いていなかったので、あとはシャッターとレンズに問題がなければ十分撮影に耐えれます。 ところが今回入手したカメラは、フィルム室内広範囲に錆が発生していました。 画質(フィルム)にも影響を与えるレベルだと判断し、内部のクリーニングに一番時間を費やしました。 残念ながら修理の出来は60点くらいです。

【写真作例付き】RICOH JET(F2.8)修理記録:シャッターチャージ不良の解消とSilberra Color 160でのテスト撮影

こんばんは、慧です。 「トリガー式巻き上げ」と言えば、RICOHのレンジファインダーカメラの特徴のひとつ。 そんなトリガーが搭載された最後のカメラがRICOH JETです。 レンズはF2.8とF1.9の2種類があり、今回修理したカメラはF2.8のもの。 シャッターチャージができない不具合があったけれど、無事直せたので希少なロシアンフィルムでテスト撮影しました。

【写真作例付き】Konica C35修理記録:使いやすくてフィルムカメラ初心者におすすめだけど光漏れ対策は大変

こんばんは、慧です。 カメラ屋さんから聞くところによると、フィルムカメラ初心者に大人気なのがこのKonica C35だそうです。 電池交換式なのが少し面倒だなと思っていたのですが、フォーカスは二重像合致式の距離計連動で、露出は完全オートという使い勝手の良さを知り、ついつい手を出してしまいました。 遮光材であるモルトがかなり傷んでいて、その部分の補修にかなり時間がかかりました。

【写真作例付き】Yashica35修理記録:ファインダー割れ修復とシャッター羽の清掃

こんばんは、慧です。 カメラメーカー各社の初期の頃のカメラに興味が湧いていて、今回はヤシカ(現・京セラ)の初代35mmカメラ「Yashica 35」をゲットしました。 このカメラが土台になって数多くのシリーズ機が誕生したと考えると、改めて初代の存在の大きさに気付かされます。 今回のジャンク品は傷んでいる箇所が多く「2個1」を考えたけれど、どうにかテスト撮影ができるまでに修理できました。

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