35mmカメラ

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【24年1月下巻】オンライン授業を受講中に内職したり、日記記事で「書きたい欲」を満たしたり

こんばんは、慧です。 もう1月下旬になってしまい、レポート作成やスクーリング授業に追われ、休日返上で勉強しています。 今回のスクーリングはオンライン形式で、内容もやや手持無沙汰だったので、少し内職を楽しんでしまいました。悪い子だ。 でも電車通勤中の勉強など、2つのことを同時に進めるのって不思議と良い気分になります。 今風の言葉で言うと「タイパ」良く過ごせました。

【写真作例付き】RICOH AUTO 35 V 修理記録:露出計の固定抵抗の撤去とUltra Max 400でのテスト撮影

こんばんは、慧です。 今回修理したカメラは、見た目が非常に独特。 リコーのカメラは外観が特徴的なものが多くて、特にRICOH AUTO 35Vは異質。 表面は平たんでネジもなく、とても近未来的なデザインです。 ハードオフに700円くらいで転がっていたもので、レンズはそこそこ良かったのだけど、露出計がいまいちな状態でした。

【写真作例付き】OLYMPUS TRIP 35 修理記録:「2個1」によるシャッター羽・絞り羽の交換

こんばんは、慧です。 今回入手したTRIP35のジャンク品は、これまで見た中で最も汚れた個体。 セレン電池が生きていそうだったのと格安だったため、ついつい買ってしまいました。 幸い、部品交換にぴったりなTRIP35を確保していたので、無事復活しテスト撮影の結果も良好でした。

【写真作例付き】4年期限切れ「写るんです」の予想外の劣化とMinolta-ALの修理失敗

こんばんは、慧です。 カメラ3台分のテスト撮影を1本のフィルムで済ませてしまおうという作戦だったのですが、期限切れフィルムの予想以上の劣化によって失敗に終わりました。 そのままの写真では見るに堪えないので、PC上で画質調整を行い本記事で供養したいと思います。 さらに、テスト撮影の結果からMinolta-ALの不調も発覚。 何もかもが上手くいかない撮影でした。

【写真作例付き】Yashica LYNX-1000修理記録:シャッター不動の解消と破損した露出計の撤去

こんばんは、慧です。 ある日、父親がフリーマーケットで買ってきてくれたジャンクの「ヤシカ リンクス 1000」。 800円だったところを500円に値切ったそうで、送料のかかるフリマアプリでは見かけないお値段。 露出計は壊れて使えないけれど、レンズは多少の拭き傷に目を瞑れば、かなり良好な状態。 フルマニュアル機として活躍できそうです。

教職の夏期スクーリングでボッチャを体験したり、見た目が近未来的なRICOHのフィルムカメラをゲットしたり

こんばんは、慧です。 以前勤めていた会社で退職の意向を示してちょうど一年が経ちました。 退職後、希望通り教職のお勉強で多忙な日々を送っています。 特に今年の夏は、教員採用試験と夏期スクーリングが同タイミングで襲来。 フィルムで写真を撮る暇もありません。こういう雑記記事を書くのも久しぶりです。

【写真作例付き】航空監視用フィルムから生まれたPOPHO LUMINAR 100は日常のスナップにも使いやすい

こんばんは、慧です。 航空監視用フィルムから巻き直された製品が多く登場しています。 LUMINAR100はそのうちの一つで、カナダ発のフィルム。 粒状性はISO100フィルムなりの細かさで、加えてコントラストもちょうど良くスナップ撮影にも適していそうです。 色調は撮影環境(明るさ)によって大きく変わる印象。

【写真作例付き】20年期限切れのNEOPAN1600 Super PRESTOを感度+2段(ISO400)で

こんばんは、慧です。 2011年初めに出荷終了したフジの高感度モノクロフィルム「NEOPAN1600 Super PRESTO」。 2023年現在では入手が難しいけれど、稀にフリマアプリで見かけることができます。 もちろん世に出回っているSuper Prestoはすべて期限切れ品で、今回撮影した写真も経年劣化の影響を受け、かなり粒状性が荒れていました。 しかし感度は落ちていなさそう。

【写真作例付き】ORWOの限定版カラーフィルムWOLFEN NC400の赤が好き

こんばんは、慧です。 2023年は新作フィルムが続々登場していて、嬉しさと驚きで心が忙しいです。 ここ最近で最も気になったのが、ドイツORWOのカラーネガフィルム「WOLFEN NC400」。 少数生産の限定版とのことなので、手に入らなくなる前に使ってみることにしました。 結果、赤の描写がかっこよく好みで買って大正解でした。

【写真作例付き】13年期限切れのDNP CENTURIA400を2段明るく撮影してみたよ

こんばんは、慧です。 手持ちでは高級カメラに属するVoigtlander VitomaticⅡa。 そのメンテを行いテスト撮影したときに使ったフィルムが、DNPのCenturia400。旧コニカの名残があるカラーネガです。 フォーカスの調整がうまくいっているかを見たかっただけなのですが、意外にも色合いや粒状性が良好だったので作例記事を仕立てました。 13年の期限切れフィルム、侮れない。

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